01:エアフォース1、アディレッタ…定番の一足を「パーソナライズ感覚で楽しむ」

定番の一足を「パーソナライズ」感覚で楽しむ

「長年買い続けて自分に馴染んだ定番だからこそ、ただ買って履くのではなくRemixして遊んでみる余裕が生まれるのかも。自分だけの『パーソナライズ』の延長の感覚です」。



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02:ナイキ 、パタゴニア、コム デ ギャルソン…同じブランドで「似たもの」を買う理由

「今は、昔みたいに多くのブランドを試す必要を感じないし、シーズンで大きく気分が変わることもなくなりました。大好きなブランドの似たもの同士、ほんの少しの振れ幅を楽しみたいんです」。



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03:リーバイス、コモリ、ロロピアーナ…迷ったら頭の中で「3つ」並べる

’90年代の空気感と今っぽさとのバランス

「ショッピング中に買うべきかどうか迷ったら、すでに持っている同じようなカテゴリーのアイテムとの関係性をまず考えます。それがどんなにいいと思っても、そこから浮いて見えるようなら買いません」。



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04:コモリの黒、エルメス&ナイキのネイビー…定番色こそ節目節目で更新する

紺のアイテム シュプリームのジャージセットアップ  ナイキのスニーカー など

「黒もネイビーも僕にとって昔から身近な色ですが、定番色に求めるものが変わってきたように思います。今は経年変化を楽しみたいと思えるワークな黒、今の年齢に奥行きを与えてくれるネイビーが気分です」。



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05:パタゴニア、ニューバランス…休日の定番の揃え方

「休日着こそ厳選された定番品に頼っています。もし同じジャンルで新しく気になるものが出てきたらどうするかって? そのときは躊躇せずまとめて買い替えることにしています」。



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06:時計、家具、オーディオ…手に入れるまでの「長期戦も楽しむ」

EKCO Bluetoothにカスタムしたラジオ

「欲しいものを最短距離で手に入れるのがいいとは限らない。日頃から深掘りしたり、アンテナを張ったり、道中のストーリーを楽しみたい。僕の好きなHIPHOPとの付き合い方や、書き仕事とも通じるかもしれません」。



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Masayuki Ozawa 
エディター。「MANUSKRIPT」代表。執筆業ほかウェブサイト等のブランディングなど幅広く手がける。ファッションのみならずプロダクトにも精通。



Text:Tetsu Takasuka