5月から7月のわずか2カ月で気温は10℃以上変わり、天気は5月晴れから梅雨、そして7月の夏の日差しへと移り変わる。その変化に無理なく寄り添うのが、UNITED ARROWS green label relaxing(ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング)の「WONDER CLOTH(ワンダークロス)」だ。ストレッチ×接触冷感×吸水速乾を備えながら、見た目はクリーンでこなれた印象。快適性と上品さを両立した万能服だ。俳優・杉野遥亮が5月から7月の4シーンで着こなす。
5月の週末、気温23度・晴れ|「オープンカラーシャツ」を軸にしたセットアップで、公園を歩く
5月の晴れた週末、気温は23℃。長袖では暑く、Tシャツ一枚ではどこか心許ない。そんな絶妙な気候のベストアンサーがオープンカラーシャツだ。第一ボタンのない衿が自然に開き、風を通しやすい構造に、ワンダークロスのひんやりとした肌触りと吸水速乾が加わることで、日差しの下を歩いても快適さが持続する。同シリーズのイージーパンツと合わせればリラックス感がありつつ、見た目はあくまでクリーンに整うのがポイント。本気のアウトドアではなく、近所の公園を散歩したりカフェでコーヒーを飲んだり。そのくらいのんびりした大人の休日には、このセットアップがあれば十分だ。
「夏はオープンカラーシャツをよく着るので、このルックは個人的にもしっくりきました。セットアップも好きだし、フレッシュで爽やかな印象になるのがいい。大人っぽいシンプルなコーディネートって、それだけで気持ちが上がるんですよね。あれこれ足さなくても、素材と色だけで十分おしゃれに見える。それに気づくと、服の楽しみ方が変わる気がして」(杉野)
シャツ ¥8,910・ニット ¥8,910・パンツ ¥9,900/グリーンレーベル リラクシング・シューズ ¥15,950/アディダス オリジナルス フォー グリーンレーベル リラクシング・バッグ ¥6,600/スタンダード サプライ フォー グリーンレーベル リラクシング(すべてユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング)
5月の通勤スタイル、気温20度・くもり|オンもオフもそのままでいけるテーラードジャケットのセットアップ
5月のあるウイークデイ。天候は曇り、気温は20℃。肌寒くも汗ばむほどでもないこの気候。じつはジャケットがもっとも映えるシーズンだ。ワンダークロスのカジュアルジャケットは、着ていることを忘れるほど軽い素材でありながらジャケットとしての品を保ち、ストレッチ性があるから1日着続けても疲れにくいのが魅力だ。合わせるのは同素材のワイドユーティリティパンツ。クリース入りのワイドシルエットに、右わきのコンシールファスナーポケットと、スニーカーにも革靴にも合わせやすい裾幅が使いやすい。セットアップで揃えることで、オフィスでも街でも自然に馴染む。オンとオフの境目を溶かしてくれる、大人のビジネスカジュアルの新定番だ。
「ジャケットって、これまではどこか仕事のものというイメージがあって。でも最近、純粋に素敵だなと思うようになってきた気がします。そういう気持ちになる年齢になってきたのかな、とも思うんですけど。プライベートで、人が集まる場に着ていくのも、ちょっとありかなって」(杉野)
ジャケット ¥17,930・シャツ ¥7,920・パンツ ¥9,900・バッグ ¥11,990/グリーンレーベル リラクシング・シューズ ¥9,790 ジャーマン トレーナー フォー グリーンレーベル リラクシング(すべてユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング)
6月・雨の日曜日、気温26度|「ショートスリーブシャツ」は梅雨対策のベストアンサー
6月の雨、気温は26℃。湿り気を帯びた空気がまとわりつく、梅雨らしいちょっと不快指数の高い休日。こんな日は、素材で差が出る。ワンダークロスのショートスリーブシャツは、肌離れのよさと吸水速乾が嫌なべたつきを防ぐ。パンツも同素材のワイドイージーパンツで揃えることで、全身でワンダークロスの機能を味わえる。軽いテーパードを効かせたシルエットは、リラックス感がありながら品よく見えるのが魅力。映画館や美術館へそのまま向かえる、大人のコーディネートだ。
「雨の日は、とにかくからっとした印象でいたい。湿度が高い日に綿素材を着ると、どうしても生地がまとわりついてくる。でもこの素材は、汗をかいても肌からすっと離れる感じがあって。それだけで、気分がまったく違う。梅雨の時期にこういう素材があると、正直かなり助かります」(杉野)
シャツ ¥8,910・Tシャツ ¥6,930・パンツ ¥9,900/グリーンレーベル リラクシング・バッグ ¥5,500/マーモット フォー グリーンレーベル リラクシング・アンブレラ ¥3,960/Wpc. フォー グリーンレーベル リラクシング・シューズ ¥15,400/ニューバランス フォー グリーンレーベル リラクシング(すべてユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング)
部屋で過ごす7月の休日。快晴・気温30度|「Tシャツ」1枚で部屋でも街でもクリーンに決まる
本格的な夏に差し掛かる7月。快晴、気温は30℃。選択肢は自然と削ぎ落とされ、Tシャツ一枚に行き着く。ただし「だらしなく見えないこと」が条件だ。ワンダークロスのTシャツは、ゆとりのあるシルエットながら、ワンダークロス特有の凹凸が生地に表情を与え、Tシャツとは思えない品のよさがあるのがポイントだ。フロントのファスナーポケットに財布と携帯を収めれば、ワンマイルの外出なら手ぶらでOKなのも魅力。部屋にいるときも、近所へふらりと出かけるときも、これ一枚で完結する。夏の大人の新定番だ。
「服をあれこれ選ぶ時間がもったいないとき、Tシャツ一枚でさっと出られるのはいい。このロイヤルブルーは、デニムと合わせるだけで自然にまとまる。主張しすぎない色なのに、ちゃんと目を引く。1枚持っておくと、夏の着こなしの幅が広がる色だと思います」
Tシャツ ¥7,920・バッグ ¥7,920/グリーンレーベル リラクシング・パンツ ¥11,000/リーバイス® フォー グリーンレーベル リラクシング・キャップ ¥4,620/ニューエラ フォー グリーンレーベル リラクシング・シューズ ¥19,800/On(すべてユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング)
そして8月へ。真夏の着こなしには気温35度越えの猛暑日でも快適な「ワンダークロス」のショーツが活躍
同素材の「ワンダークロス ショートパンツ」は、ライトグレー、ロイヤル、ブラック、モカ、ダークグレーの5色展開。真夏にはTシャツとのセットアップスタイルがおすすめだ。各8,910円。
1995年千葉県生まれ。2015年FINEBOYS専属モデルオーディションでグランプリを獲得し芸能界デビュー。2017年公開の映画『キセキ ―あの日のソビトー』で俳優デビュー。2023年NHK大河『どうする家康』榊原康政役、『ばらかもん』でゴールデンプライム帯初主演を飾る。2024年美的ベストビューティマン受賞。2025年テレビ朝日系木曜ドラマ『しあわせな結婚』に黒川竜司役、映画『ストロベリームーン 余命半年の恋』では佐藤日向役で出演。また草彅剛らと臨んだ舞台『シッダールタ』でも好演を見せた。2026年2月公開の映画『教場 Requiem』にも出演。
現在、ドラマ『ちるらん 新撰組鎮魂歌』がU-NEXTにて配信中。
ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング ルミネ新宿店
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