おしゃれな大人が本当に買ってよかったと思ったアウトドアブランドの黒バッグをご紹介。是非、モノ選びの参考にしてほしい。
01:パタゴニアの黒トート
株式会社カタルデザイン エディター/ディレクター。韓国ブランドの日本展開を担い、EC立ち上げからSNS運営、コンテンツ制作までを統括する。スタイリストアシスタントを経てエディターとして活躍。現在はブランドビジネスを主軸に活動中。
ファッションの現場で働くおしゃれな大人たちが、私的愛用品をレビュー。今回はエディター/ディレクターの行方淳さんが海外出張から週末のサーフィンまで使い倒しているpatagonia(パタゴニア)の「ブラック・ホール・トート 25L」。旅慣れたクリエイターの佇まいに憧れて手にした、機能美あふれる黒トートの魅力とは?
「このバッグを選んだきっかけは、仕事で海外の工場を巡った際に出会ったクライアントの方でした。リモワのスーツケースにこのパタゴニアのトートを載せ、機内や移動中の荷物をスマートに出し入れするその所作が、旅慣れて見えて格好よかったんです」
02:アークテリクスの初代グランヴィル
株式会社カタルデザイン エディター/ディレクター。韓国ブランドの日本展開を担い、EC立ち上げからSNS運営、コンテンツ制作までを統括する。スタイリストアシスタントを経てエディターとして活躍。現在はブランドビジネスを主軸に活動中。
ファッションの現場で働くおしゃれな大人たちが、私的愛用品をレビュー。今回はエディター/ディレクターの行方淳さんが約12年前に手に入れて以来、今も一線で使い続けているARC’TERYX(アークテリクス)の初代「グランヴィル」。現行モデルの原点であり、当時の最先端技術をミニマルに昇華させた、アーカイブならではの凄みとは?
「アークテリクスは今でこそ誰もが知るブランドですが、この初代グランヴィルを買った12年ほど前は、まだ知る人ぞ知る存在でした。当時は神保町の山道具屋へ足を運び、まだ見ぬ目新しいギアを探すのが楽しかった時期。そこで出会ったのが、このバックパックでした」
03:ザ・ノース・フェイスの二刀流キャリーケース
株式会社カタルデザイン エディター/ディレクター。韓国ブランドの日本展開を担い、EC立ち上げからSNS運営、コンテンツ制作までを統括する。スタイリストアシスタントを経てエディターとして活躍。現在はブランドビジネスを主軸に活動中。
ファッションの現場で働くおしゃれな大人たちが、私的愛用品をレビュー。今回はエディター/ディレクターの行方淳さんが長年使い続けている、「THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)」のダブルトラック 21。機内持ち込みサイズながら高い収納力と機動性を備えた、旅と出張の頼れる相棒だ。
「このキャリーケースは今から20年以上前、出張が増えてきたタイミングで買ったものです。当時はザ・ノース・フェイスの勢いもあって、『買うならここだな』と自然に思ったんですよね。特に細かく比較したわけではなく、ほぼ直感。でも今振り返ると、この選択はかなり正解だったと思います」








