スニーカーの快適さとローファーの上品さを兼ね備えたローファースニーカーは、大人の足元の新定番。レザー素材のモデルなら、高級感も抜群だ。
01:Reebok|CLUB C LOAFER
名作「クラブ シー」を大胆にローファー化
リーボックを代表するクラシックモデル「クラブ シー」を、大胆にアレンジしたローファーが登場。サイドの切り替えやボックス、アッパーのパンチングなど“クラブ シー”らしさを残しつつ、ペニースロットにはスタークレストをゴールドであしらい、上品なアクセントを添えている。
ライニングには「クラブ シー」と同じパイル素材を採用し、足入れしたときの気持ちよさは変わらず。スエードのブラックワントーンもラインナップするが、レトロなムードをまとったスムースレザーの白×黒コンビがおすすめだ。
02:Hender Scheme|loafer #2146
革靴をヴィブラムカップソールでアレンジ
「#2146」は普遍的なレザーシューズのアッパーを、ヴィブラムのカップソール(品番:#2146)でスニーカースタイルへと昇華したコレクション。2022年冬のデビュー時に登場したファーストモデルが「ローファー #2146」だ。ドレスシューズに使用する上質なスムースレザーのアッパーに、大きくうねるサイドウォールが特徴のカップソールが軽やかさをプラス。
クッション性や耐久性に優れたヴィブラムの「CITY PLUS」シリーズのソールを採用しており、都市生活に最適だ。さまざまなTPOに対応するオールラウンドな一足として、デビュー以来ロングセラーを誇る。革靴寄りのローファースニーカーを探している人におすすめ。写真のダークブラウンのほか、ブラックも展開。
03:Vans|PREMIUM LOAFER 53
プレミアムラインにスタッズ&ストーン付きが
スケーターシーンで、“ドレスアップ用のシューズ”として進化してきたローファースニーカー。スケーターカルチャーに根差すヴァンズも、多彩にローファーモデルを展開している。最新作はプレミアムラインの「プレミアム ローファー 53」。
写真のハードウェアブラック(HARDWARE Black)カラーはスムースレザーのアッパーに、スタッズとラインストーンを控えめにあしらったデザインが特徴だ。サドルにはシボ革を採用し、90年代のアーカイブから再現した光沢のあるフォクシングテープなど、随所にヴァンズらしさが光る。新開発の高反発ポリウレタンフォーム「SOLA FOAM ADC」インソールによって、プレミアムな履き心地を実現。
04:YOAK|NOMAD LOAFER
都会的なデザインと機能性が共存するハイブリッド
洗練されたハイブリッドシューズの先駆者として高く評価されるヨーク。10周年を記念して2025年10月に発売されたのが、この「ノマド ローファー」だ。近年ヨークが力を入れる“機能性と都会的なデザインの融合”という流れを体現し、アッパーは防水性を備えた3M 社の Scotchgard™レザー、ソールユニットにはヴィブラム社の軽量トレッキングソールを採用している。
サドルにペニースロットのないモード寄りのデザインと、無骨さとハイテク感を併せ持つトレッキングソールの組み合わせがヨークらしい。スタイリングの幅が広いのはもちろん、日常から旅まで、天候を気にせず履けるのも魅力だ。
05:Last Resort AB|VM005-Loafer
タッセルローファーをオーストリッチ型押しで
2020年にスウェーデンでスタートしたラストリゾートエービー。インディペンデントなスケートシューズブランドながら、スニーカーシーンで影響力を高めている。2023年に登場した「VM005」は、タッセルのアクセントが光るローファースニーカー。クレープソールを思わせるフォクシングテープも印象的だ。
現在もアッパーのカラーや素材を変えながら定番としてラインナップされており、高級感のあるオーストリッチの型押しを施した牛革アッパーは最新DROP22のシーズナルモデル。歴代の「VM005」の中でも革靴感が際立つものの、アーチクッションがしっかりきいた独自インソールによる快適な履き心地は健在だ。ドレッシーなルックスを楽しみたい。
リーボック https://reebok.jp/
スキマ 恵比寿 TEL:03-6447-7448
ヴァンズ ジャパン カスタマーサポート TEL:0120-994-250
ヨーク トウキョウ https://store.yoaktokyo.com
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