2023.05.05

【大人が選ぶべき新定番】ロエベのキャップ、カルティエの時計、グッチのローファー… ハイブランドの新作小物まとめ6選

2023年春夏シーズンも新作アイテムが続々登場。その中からキャップや腕時計、財布、シューズなど「明日の新定番」になり得る、ハイブランドの逸品小物をまとめてみた。

【大人が選ぶべき新定番】ロエベのキャップの画像_1

大人の新定番とは?



大人が選ぶべき定番は常に更新されていくものです。だからといって、やみくもに流行を追いかけたり無駄な出費をしてはいけません。いま本当に必要なもの、春を前に真っ先に手に入れておくべきものを的確に選んで買いましょう。悩めるあなたを開眼させる新しいスタンダードアイテムと、それらを見極めるヒントとなる強力なアイデアを厳選!



大人が選ぶべき新定番 ハイブランド小物

ロエベのキャップ

01.LOEWEのキャップ 【ロゴはトップにもってくる】

なぜ必要? 全身にさまざまなブランドロゴが散らばっているのは、自分を誇示しているようでちょっと下品に見えてしまう。ただし、頭=帽子に一つだけロゴがあるのはシンプルなスタイリングのアクセントになる。お馴染みのNYヤンキースロゴがいい例だ。

何を選ぶ? より上品にいくならラグジュアリーブランドのロゴに頼る。ロエベのキャンバスキャップはブランドロゴが控えめなラバーパッチで入るだけ。大人にとって理想のあんばい。

キャップ(各)¥52,800/ロエベ(ロエベ ジャパン クライアントサービス)





カルティエ_タンク フランセーズ_D

02.Cartierの時計「タンク フランセーズ」 【夏までに冷たい「タンク」を買う】


なぜ必要? 汗ばむ季節が来る前に、愛用しているドレスウォッチのブレスレットはレザーからメタルに移行したい。僕らが大好きなカルティエの「タンク」も例外ではない。

何を選ぶ? 「タンク」コレクションの新たなモデルとして1996年に発表された「タンク フランセーズ」。ケースと完全に一体化したメタルブレスレットが初めて発表されて以降、そのシェイプがもつ唯一無二の力強さが世界中で愛されてきたが、今年、ラインの美しさをさらに高めアップデートされた新作が登場。クールな手元はこれで完成する。

時計「タンク フランセーズ」クオーツ。SS。MMサイズ。32㎜×27㎜。¥599,500/カルティエ(カルティエ カスタマー サービスセンター)





BOTTEGA VENETAのウォレット

03.BOTTEGA VENETAのウォレット 【イット小物は日本限定色でマウンティング】

なぜ必要? 人気ゆえに人とかぶることが宿命づけられているウォレット。掘り出し物的な限定カラーであれば、カブリを防げて、所有欲も満たされる。

何を選ぶ? いま最も勢いのあるSLGといえばボッテガ・ヴェネタの大きなイントレチャートアイテム。明るめのネイビーのボディにレッドで縁取りされた日本限定色なら密かにマウントをとれるだろう。二つ折りは小銭入れ付き。大容量のジップアラウンドタイプはもはやアクセサリー感覚で持ち歩きたくなる完成度。

財布(上)8.5㎝×10㎝×マチ1㎝ ¥82,500・(中)12㎝×9.5㎝×マチ2㎝ ¥110,000・(下)11.4㎝×19㎝×マチ2㎝ ¥132,000/ボッテガ・ヴェネタ(ボッテガ・ヴェネタ ジャパン)





GUCCIの ホースビットローファー

04.GUCCIのホースビットローファー 【ホースビットローファーは原点回帰】


なぜ必要? ローファー熱の高まるこの春は永久名品を手に入れる絶好のタイミング。一口にホースビットローファーといえど、細長いシェイプなどさまざまな展開がされてきたが、クラシック気分が継続中なので原点に立ち返り、オリジナルの一足をまず買いたい。

何を選ぶ? 1953年に製作されグッチを象徴するアイテムの一つとなったホースビットローファーはやはり揺るぎない別格の存在。1980年よりファッションデザインの模範としてメトロポリタン美術館の永久所蔵コレクションに加えられているほど、文句のつけようがない一足だ。

シューズ¥115,500/グッチ(グッチ ジャパン)





HERMÈSのハイカットレザースニーカー

05.HERMÈSのハイカットレザースニーカー 【白スニーカーといえばレザー】

なぜ必要? 春が来ると白のコットンキャンバススニーカーが履きたくなったのは昔の話。大人は白スニーカーのスタンダードをレザーに転換したい。確かにキャンバスに比べて高価だが、白のスムースレザーのもつ高潔なムードが手に入ると思えば安いもの。

何を選ぶ? エルメスのスニーカーは遠目には白キャンバスだが、寄ると紛れもなく上質なカーフレザー。ブランド名も小さなステンシルのみ。誇示しないラグジュアリーこそ毎日を豊かにしてくれる。

スニーカー¥147,400/エルメス(エルメスジャポン)





TOM FORDのパテントレザーブーツ

06.TOM FORDのパテントレザーブーツ 【足元を光らせる】

なぜ必要? 光を吸収するマットなスエードに飽きてきたので、靴は光沢のあるスムースレザーに履き替えるべき。欲を言えば、より足元を主張できるパテントレザーで色気を出したい。

何を選ぶ? 色気のある靴といえばトム フォード。甲低めなアーモンドトウから、サイドゴア部分までレザーで丁寧に覆われた、世界一光る一足に間違いない。

ブーツ¥319,000/トム フォード(トム フォード ジャパン)






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