2023.04.17

【これが大人の新定番】エルメス、クラークス… 2023年春夏新作シューズまとめ7選

2023年春夏シーズンも新作アイテムが続々登場。その中から「明日の新定番」になり得る逸品をまとめてみた。差がつくラグジュアリーなスニーカーから、春夏の足元に欠かせないサンダル、ドレッシーなブーツまで手に入れるべきシューズを総まとめ!

【これが大人の新定番】エルメス、クラークの画像_1

大人の新定番とは?



大人が選ぶべき定番は常に更新されていくものです。だからといって、やみくもに流行を追いかけたり無駄な出費をしてはいけません。いま本当に必要なもの、春を前に真っ先に手に入れておくべきものを的確に選んで買いましょう。悩めるあなたを開眼させる新しいスタンダードアイテムと、それらを見極めるヒントとなる強力なアイデアを厳選!



大人が選ぶべき 新定番シューズ

ビルケンシュトックのサンダル

01.BIRKENSTOCK サンダル 【新色を揃える】

なぜ必要? 誰もが一足は持っているサンダルなので、シーズナルカラーで周りと差をつけたほうがいい。今季初登場の「アンティークホワイト」と銘打った柔和な白スエードは間違いなく春夏の足元のスタメンになる知的さと爽やかさを併せ持つ。

何を選ぶ? 安心の定番モデルに加えて、アリゾナやマドリッドを面ファスナー仕様にしたような「ウジ」や「オオイタ」といった日本の都市名のついた新モデルも捨てがたい。

(右上)2ストラップ面ファスナーサンダル「ウジ」¥19,800・(右下)かかと付きミュール「ロンドン」¥23,100・(中上)太いストラップサンダル「チューリッヒ」¥17,600・(中下)2ストラップサンダル「アリゾナ」¥16,500・(左上)クロッグサンダル「ボストン」¥19,800・(左中)太いストラップ面ファスナーサンダル「キョウト」¥20,900・(左下)細いストラップ面ファスナーサンダル「オオイタ」¥16,500/ビルケンシュトック(ビルケンシュトック・ジャパン カスタマーサービス)





CROCSのスリッポン  Parabootのローファー

02.CROCSのスリッポン 【ローファー気分でラバーシューズ 】 03.Parabootのローファー 【革靴にもうヒモはいらない】


なぜ必要? 果たしていま革靴にシューレースは必要なのか? スニーカーから革靴へと足元の気分が確実に移行しつつある今季、その過渡期の靴としてローファーは外せない。そして、同様のノリでかわいげのあるラバーシューズという選択肢ももっておきたい。

何を選ぶ? 医療用途目的で作られたクロックスのラバースリッポンはホールド感とクッション性が抜群。無駄を削ぎ落としたソリッドなデザインは足元にいい意味で、かすかなノイズを与えてくれる。パラブーツの別注モカシン「コルス」は一枚革で作るアンライニング仕様が復刻され、足を入れると抜群のフィット感に感動必至。

(A)シューズ¥7,150/クロックス(クロックスカスタマーサポート) (B)シューズ¥39,600/パラブーツ×インターナショナルギャラリー ビームス(インターナショナルギャラリー ビームス)





GUCCIのホースビットローファー

04.GUCCIのホースビットローファー 【原点回帰】

なぜ必要? ローファー熱の高まるこの春は永久名品を手に入れる絶好のタイミング。一口にホースビットローファーといえど、細長いシェイプなどさまざまな展開がされてきたが、クラシック気分が継続中なので原点に立ち返り、オリジナルの一足をまず買いたい。

何を選ぶ? 1953年に製作されグッチを象徴するアイテムの一つとなったホースビットローファーはやはり揺るぎない別格の存在。1980年よりファッションデザインの模範としてメトロポリタン美術館の永久所蔵コレクションに加えられているほど、文句のつけようがない一足だ。

シューズ¥115,500/グッチ(グッチ ジャパン)





CLARKS ORIGINALS EXCLUSIVE FOR SHIPSのワラビーとデザートブーツ

05.CLARKS ORIGINALS EXCLUSIVE FOR SHIPSのワラビーとデザートブーツ 【いつもの足元はグレーでリフレッシュ】


なぜ必要? 鉄板のシューズを買い替えるなら、黒や茶などの定番色ではなくスペシャルな限定色で着こなしの鮮度を上げたい。グレーであればシックにもカジュアルにも振れる。

何を選ぶ? シップスがクラークス オリジナルズに別注した明るめのグレースエードのワラビーとデザートブーツ。デザインやクレープソールはそのままに、見慣れた二足の印象が目新しく激変。

(各)¥25,300/クラークス オリジナルズ エクスクルーシブ フォー シップス(シップス 銀座店)





HERMÈSのハイカットレザースニーカー

06.HERMÈSのハイカットレザースニーカー 【白スニーカーといえばレザー】

なぜ必要? 春が来ると白のコットンキャンバススニーカーが履きたくなったのは昔の話。大人は白スニーカーのスタンダードをレザーに転換したい。確かにキャンバスに比べて高価だが、白のスムースレザーのもつ高潔なムードが手に入ると思えば安いもの。

何を選ぶ? エルメスのスニーカーは遠目には白キャンバスだが、寄ると紛れもなく上質なカーフレザー。ブランド名も小さなステンシルのみ。誇示しないラグジュアリーこそ毎日を豊かにしてくれる。

スニーカー¥147,400/エルメス(エルメスジャポン)





TOM FORDのパテントレザーブーツ

07.TOM FORDのパテントレザーブーツ 【足元を光らせる】

なぜ必要? 光を吸収するマットなスエードに飽きてきたので、靴は光沢のあるスムースレザーに履き替えるべき。欲を言えば、より足元を主張できるパテントレザーで色気を出したい。

何を選ぶ? 色気のある靴といえばトム フォード。甲低めなアーモンドトウから、サイドゴア部分までレザーで丁寧に覆われた、世界一光る一足に間違いない。

ブーツ¥319,000/トム フォード(トム フォード ジャパン)






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