時代に左右されないクラシックな名品を通して、今こそ選びたい黒のあり方を考える。人生の経験を重ねた自分と自然に馴染むような使い込まれた黒が、これからのマスターピース。
13|FRONT 11201×BIGMACのフランネルシャツ & パンツ
ビッグマックの代名詞であるコットンフランネルを、フロント 11201が回収した古着から反毛し、生地から再生。クラシックなワークシャツを現代的なシルエットへ更新。ヴィンテージ感を残し、ユニセックスで着られるセットアップに。
14|MARCEL LASSANCEのダッフルコート
ブランドのアーカイブから着想を得て、再編集されたダッフルコート。チンストラップなどのミリタリーディテールに当時の面影を残しつつ、英国のトラディショナル社製のヘリンボーン生地を採用。凹凸のある織りが、黒の表情を豊かにする。
15|FALKEのアンダーウェア
人間工学に基づく設計を追求し、新たに展開されたアンダーウェア。身体に沿うすっきりとしたシルエットは、動きを妨げない立体構造と、肌当たりの滑らかなフラットシーマで設計。上質なエジプシャンコットンが、快適なフィット感をもたらす。
16|Polo Ralph Laurenの「BIG CHINO」
’90年代、ポロ ラルフ ローレンのプレッピーなチノパンをオーバーサイズでラフにはくのが青春だった。そんな頃のビッグフィットを現代的に再構築した「BIG CHINO」シリーズに、新色のブラックがラインナップ。ウォッシュ加工でフェードしたコットンのシワ感が今のムード。