天候が不安定になりがちな秋口。防水性に優れたアウトドアジャケットを持っておきたい。おしゃれな大人たちが愛用するアイテムを参考に、この秋にヘビロテする一着を見つけよう。
01:パタゴニアのトレントシェル
ファッションの現場で働くおしゃれな大人たちが、私的愛用品をレビュー。今回はメンズファッション誌でキャリアを積み、現在はブランドのビジュアル制作を手がけるエディター・徳原海さんが愛用するパタゴニアの「トレントシェル 3L・レイン・ジャケット」。サーフィンを始めたことをきっかけに、再びパタゴニアを着るようになったという。その理由を聞いた。
「このトレントシェルを買ったのは去年ですね。20代の頃もパタゴニアは好きでよく着ていたんですけど、一時期は少し離れていたんです。でもサーフィンを始めてから、また自然と着るようになりました」
『MEN'S NON-NO』『UOMO』などのメンズファッション誌で編集者としてキャリアを積み、現在はファッションブランドやスポーツブランドのビジュアル制作やクリエイティブディレクションを手がける。スノーボード、サーフィン、欧州フットボールトリップをライフワークとし、それらを起点にワードローブを組み立てている。
02:アークテリクスのベータジャケット
ファッションの現場で働くおしゃれな大人たちが、私的愛用品をレビュー。今回はメンズファッション誌でキャリアを積み、現在はブランドのビジュアル制作を手がけるエディター・徳原海さんが愛用するアークテリクスの「ベータジャケット」。国内外を飛び回る仕事柄、バッグにはいつもこの一着を忍ばせているという。
「このベータジャケットを買ったのは2年くらい前ですね。ロンドン出張の時に、ピカデリーサーカスのフラッグシップストアで購入。もともとベータジャケットが欲しかったので、完全に指名買いでした。日本では当時、品薄でなかなか買えなかったじゃないですか。でも向こうはサイズもカラーもたくさん並んでいて(笑)。欲しかったネイビーもあったので、迷わずこれを選びました」
『MEN'S NON-NO』『UOMO』などのメンズファッション誌で編集者としてキャリアを積み、現在はファッションブランドやスポーツブランドのビジュアル制作やクリエイティブディレクションを手がける。スノーボード、サーフィン、欧州フットボールトリップをライフワークとし、それらを起点にワードローブを組み立てている。
03:ザ・ノース・フェイスの軽量ゴアテックスアウター
ファッションの現場で働くおしゃれな大人たちが、私的愛用品をレビュー。今回はスタイリストの秋山貴紀さんが長年愛用する「THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)」のクライムベリーライト ジャケット。キャンプをきっかけに手に入れた一着が、気がつけば10年間一軍をキープし続ける理由とは?
「このクライムベリーライト ジャケットを買ったのは、10年近く前。原宿のショップで購入しました。もともとそこまでアウトドア派ではなかったんですが、キャンプに誘われたのがきっかけで、『とりあえず防水のジャケットは持っておいたほうがいいかな』と思って手に取ったのがこれです」
UOMOをはじめ、メンズファッション誌や広告、CMなど多岐に渡り活躍。現在は俳優やタレントのスタイリングを中心に活動。シンプルかつカジュアルなアイテムで、その人の魅力を自然に引き出すスタイリングが持ち味。








