2026.07.08
最終更新日:2026.07.08

【在原みゆ紀の「手放せない」服】vol.13 ビルケンシュトックのホノルル

「私服はほぼすべてメンズ」という在原みゆ紀のファッションを深掘り。日々膨大な数の服に囲まれて過ごす彼女が、それでも“手放せない”ものとは。

vol.13|ビルケンシュトックのホノルル

少しずつ暑くなり、今年もサンダルの季節が到来。在原みゆ紀が何足も試した末に辿り着いたという、とっておきのビーチサンダルとは? お気に入りの理由を語ります。

ビルケンシュトックのホノルル 在原みゆ紀 着用

「これまでいろんなビーチサンダルを履いてきましたが『これを超えるものはない』と思っているのがビルケンシュトックの『ホノルル』。毎年買っていて、これで6、7足目です。いちばんの魅力はやっぱりソール。“ビルケンといえば”のコルクもかわいいけど、日本は雨も多いし、旅先ではビーチやプールにも行くから、丈夫なEVA素材がありがたい。水洗いできてすぐに乾くので、扱いがとても楽なんです。軽くて薄いから、『とりあえずスーツケースに入れておこう』っていつも持ち運んでいます。ソールに程よい立体感があるおかげか、足が疲れることもなくて、デザインや機能性、手に入れやすさなど、すべてのバランスが完璧。ビーチサンダルを履くときは、少年っぽくなりすぎないようにフルレングスのパンツとコーディネートすることが多いです。丈の長いワンピースやスカートと合わせてもかわいいですよね。今までは使い勝手のよいブラックを選んでいたのですが、今年はホワイトに挑戦してみたい気持ちも。2色買いして、この夏もこのサンダルとたくさんお出かけしたいですね」。

しっかりした作りでありながら、驚くほど軽い。普段使いはもちろん、リゾートに持っていくのにもぴったり。

「去年家族と東北のほうを旅行したときに、サンダルを持ってくるのを忘れちゃって買いたいと思ったら、近くの靴屋さんに置いてあって。欲しいときにすぐ手に入るっていうところも素晴らしい」。

在原みゆ紀

1998年千葉県生まれ。雑誌や広告を中心にモデルとして活躍中。おいしいものは世の中にあふれているけれども、最近あらためて六花亭の「マルセイバターサンド」のおいしさに感動したそう。

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