首元は手ぬぐい、くらいがちょうどいい
「これ、首に巻いてスカーフ代わりにするのがおすすめ。スカーフって、おじさんがやるとちょっと気恥ずかしいじゃないですか。でも、これなら普通に巻ける。畦地梅太郎さんの版画もすごくよくて、首元に柄が少し入るだけで着こなしが締まるんです。もちろん汗も拭けるし、そのまま銭湯にも持っていける。実用品なのに、ちゃんとおしゃれにも使える。その感じが好きなんですよね」(スタイリスト片貝俊)
伝統の染色技法「注染」で染め上げた、純綿の手ぬぐい。図柄は「山の版画家」と称された畦地梅太郎の「ライチョウと山男」。表裏に濃淡がなく、洗うほどに風合いがやわらいでいく。サイズは100×35cm。綿ならではの吸湿性と速乾性で、汗を拭くにも食器を拭くにも、銭湯のお供にも。
雑誌やカタログ、広告など幅広いメディアで活動中。モンベル愛用歴は10年以上。気に入ったものはまとめ買いする性分のため、気づけばポーチも傘もダウンもモンベルだらけに。
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Photos: Arata Suzuki
Model: Yoshiaki Takahashi [bNm]
Stylist: Shun Katakai
Hair: AMANO [handsam]
Composition & Text: Ai Hogami