2026.10.30
最終更新日:2026.10.30

【大人のアウトドアウォッチ】名作「スント コア」が19年ぶりに進化。充電不要で防水性能もアップ

高度・気圧・方位を計測する3つの基本機能を搭載

【大人のアウトドアウォッチ】名作「スントの画像_1

アウトドアウォッチの定番が、19年ぶりに進化した。「SUUNTO(スント)」の新作アウトドアウォッチ「Suunto Core 2(スント コア 2)」だ。

2007年に発売された初代「Suunto Core」は、高度計(Altimeter)、気圧計(Barometer)、コンパス(Compass)の3機能を備えたABCウォッチとして登場した。それから19年の時を経て進化した「Suunto Core 2」は、初代モデルのシンプルな操作性とアウトドアツールとしての信頼性を継承しながら、ディスプレイの視認性、防水性能、耐久性、操作性をアップデートした新世代のアウトドアウォッチとなっている。

【大人のアウトドアウォッチ】名作「スントの画像_2

中心となるのは、高度計、気圧計、デジタルコンパスの3つの機能。

高度計は気圧センサーを利用して高度を計測する。登山中の現在高度に加え、累積上昇・下降高度も確認でき、行動の進捗を把握する際に役立つ。

気圧計は現在の気圧やその変化傾向を表示し、急激な気圧低下を検知した際にはストームアラートで通知する。天候が変わりやすい山岳環境で、行動判断に役立つ情報を提供する。

また、デジタルコンパスは進行方向の確認に加え、ベアリングロック(方位固定)や磁気偏角の調整にも対応。GPSやスマートフォンを使用しなくても、これらの基本機能をウォッチ単体で利用できる。

【大人のアウトドアウォッチ】名作「スントの画像_3

充電式バッテリーではなく、ユーザー自身で交換できるコイン型電池を採用しているのもポイント。基本的な時刻表示モードでは最大15か月の使用が可能。定期的な充電を必要としないため、数日間の登山やキャンプ、長期の遠征など、電源を確保しにくい環境でも使用できる。電池残量が低下した際にはアラートで知らせるほか、ユーザー自身で電池を交換できるため、長く使い続けることが可能だ。

【大人のアウトドアウォッチ】名作「スントの画像_4

アウトドアでの視認性を高めるため、1.3インチの高コントラストLEDディスプレイを採用。初代と比較して明るさが約40%向上し、日中の屋外から薄暗い環境まで、必要な情報を確認しやすくなっている。また、ディスプレイにはCorning® Gorilla® Glassを採用し、傷への耐性にも配慮。バックライトはレッドとグリーンの2色から切り替えが可能で、夜間のキャンプや早朝の行動時など、周囲の明るさに合わせて選択できる。

【大人のアウトドアウォッチ】名作「スントの画像_5

防水性能は、3ATMから10ATMへと強化。登山中の雨や水辺でのアクティビティなど、幅広いアウトドアシーンに対応する。また、グローブを着用した状態でも操作しやすいように、物理ボタンを大型化。米国国防総省の環境試験規格「MIL-STD-810H」の選択された試験手順に基づき、外部試験機関で耐久試験を受けており、雨や寒暖差、砂じんなど、様々な環境での使用を想定した設計になっている。

【大人のアウトドアウォッチ】名作「スントの画像_6

Suuntoアプリとの連携にも対応し、アプリとの接続により、時刻や日の出・日の入りデータ、歩数の同期、ソフトウェアアップデートなどを行うことが可能。常時接続を前提とするのではなく、必要なときに接続し、フィールドではウォッチ単体で使用できる設計を採用している。

シンプルなデザインで街にも取り入れやすい。充電を気にせず使える点も、アウトドア派には魅力だ。

Suunto Core 2

【大人のアウトドアウォッチ】名作「スントの画像_7
¥39,600

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