機械式モデルとクォーツモデルをラインナップ
コスパの高い腕時計で人気の「TIMEX(タイメックス)」が、チタンケースとスイス製ムーブメントを搭載した本気のクロノグラフを発売。大人の手元にふさわしい、上質で完成度の高い逸品となっている。
ブランドの現代的なデザイン哲学を体現するコレクション「TIMEX ATELIER(タイメックス アトリエ)」から新たに登場したのは、機械式ムーブメントを搭載した「Chronograph Automatic M1a Ti」2型と、クォーツムーブメントを搭載した「Chronograph Quartz M1q」2型の計4型。
「Chronograph Automatic M1a Ti」は、TIMEX ATELIERのデザイン哲学である「明快さ」「抑制」「構造的思考」を体現するフラッグシップモデル。軽量で高い強度を持つチタンケースを採用し、ケースそのものをデザイン要素として捉えたスケルトン構造をサイドに取り入れている。
マットブラックのダイヤルは光を吸収するような深みのある表情で、クロノグラフのインダイヤルは文字盤全体のバランスを崩すことなく配置。複雑な機能を備えながら、静かで洗練された存在感を放つ。搭載するのは、長い歴史を持つランデロン社の技術を受け継いだ精密なスイス製自動巻きクロノグラフムーブメントだ。
「Chronograph Quartz M1q」は、タイメックス アトリエの思想をより幅広いユーザーへ届けるモデルとして位置付けられており、高い精度と信頼性を備えたクォーツムーブメントを採用している。洗練されたダイヤルレイアウト、整えられたサブダイヤル配置、バランスの取れたケースプロポーションによる、クロノグラフ特有の複雑さを感じさせない端正なデザインが魅力だ。文字盤はギョーシェ加工により繊細な表情が生まれ、光の変化によって奥行きと質感を演出する。
どちらのモデルも所有欲を存分に満たしてくれるはずだ。








