ニットで勝負!
グローバルブランドの「UNIQLO(ユニクロ)」と、同じファーストリテイリング傘下の「GU(ジーユー)」でクリエイティブ・ディレクターを務めるフランチェスコ・リッソ(Francesco Risso)が、今年6月以来となる2度目のコラボ。
セーター5型・ビーニー1型・ソックス1型のニットに特化したカプセルコレクション「UNIQLO F.RISSO(ユニクロ エフ・リッソ)」2026年秋冬が、10月30日(金)に発売される。
テーマは「MADE FOR DREAMING」
掲げられたテーマは、前春夏と同じ「MADE FOR DREAMING」。モダンなシルエットと大胆な配色に象徴される、フランチェスコ・リッソならではの自由で遊び心あふれる世界観は今秋冬にも継承されている。日常の装いとして表現した“夢見ることの楽しさ”を感じ取れるコレクションだ。
ヴィンテージニットから着想を得た5型のセーターは、バイカラーがメインで無地はない。それ以外となる、ポロニット、Vネック、タートルネック、ボートネック、モックネックなど、ニットで展開されるデザインバラエティは、ほぼ網羅されている。
また、無縫製かつ立体的に編み上げる製法の「3Dニット技術」に注目。肌あたりの優しさと立体的なシルエットは、ぜひとも着用して確かめて欲しい。
UNIQLOとGUで大活躍のリッソ
ちなみにリッソは今年1月に「ジーユー」のクリエイティブ・ディレクターに就任。その「ジーユー」2026-27年秋冬コレクションに先んじて、「ユニクロ」とのコラボである「ユニクロ エフ・リッソ」が6月19日(金)に発売され、好評を博した経緯がある。「ユニクロ」のメインラインでは発見できない、陽気で多幸感あふれるイタリアンな“LifeWear”をエンジョイしよう。
「3Dニット技術が生み出す、相反する表現に惹かれました。縫い目のないニットを編む最先端の技術を使いながら、手仕事のような自然な揺らぎや豊かな表情、温かみを追求しました。かつて質感は人の手によって生まれ、一つひとつの不完全さにも、作り手の個性が表れていました。その記憶を、懐古や模倣ではなく、現代の技術によって再構築しています。機械の精密さと、人の手ならではの美しさ。その対比は、このコレクションでもっとも表現したかったことの一つです」と、リッソは公式コメント。
前春夏と異なる点として、ニットと小物のカテゴリーはジェンダーレスでありギフトにも最適。パートナーとのリンクコーディネートも楽しめる。
恒例の試着ルポも撮影済み。発売日前に公開予定!
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UNIQLO F.RISSO 2026 ニットウェアカプセルコレクション
発売日:2026年10月30日(金)
販売店舗(フルラインナップ):国内105店舗、オンラインストア
商品ラインナップ:7アイテム
※ラベルや補強目的のため商品の一部はリアル縫製されている
※ビーニーとソックスは3Dニット製品ではない

















