日本の美しい風景をダイヤルで表現
「GRAND SEIKO(グランドセイコー)」の「エボリューション9 コレクション」から、代表モデルの実用性をさらにアップグレードした新作9モデルが登場。どれも大人の手元にふさわしいものばかりだ。
「エボリューション9 コレクション」は、グランドセイコーの真髄と日本の美意識を高い次元で融合させ、腕時計の本質を追求するブランドを代表するコレクション。新作では、随所にアップグレードがなされている。
ブレスレットには、2mm単位で3段階のスライド調整が可能な微調整機構付きの中留を採用。専用工具を使わずに簡単に調整が可能になり、快適な装着性を実現している。9モデルのうち7モデルは、ケースとブレスレットに採用する素材を通常のステンレススチールから、腕時計に使用されるステンレススチール素材として世界最高レベルの耐食性をもつ「エバーブリリアントスチール」へアップグレード。残りの2モデルはブライトチタンを採用している。
また、スプリングドライブモデルには、2025年に発表された年差±20秒の高精度を実現する「キャリバー9RB2」を新たに搭載。メカニカルモデルには、旗艦ムーブメントである「キャリバー9SA5」を継続して採用している。
スプリングドライブモデルからは、代表5モデルが刷新されて登場。グランドセイコーは、製造地である「信州 時の匠工房」の南東に位置する「諏訪湖」の水面から着想を得てダイヤルをデザインしてきた。新作でも、柔らかな朝陽が風によって揺らいだ湖面に反射しきらめく情景や、月明かりに照らされた諏訪湖の水面をモチーフにしたモデルをラインナップ。また、厳冬期の静謐な白樺林から着想を得たモデルと、長野県有数の景勝地として知られる阿寺渓谷の透き通った清流をイメージしたモデルも展開する。
メカニカルモデルは、製造地の「グランドセイコースタジオ 雫石」がある岩手県の壮麗な白樺林をダイナミックな型打ち模様と繊細なカラーリングを施したダイヤルで表現。夜闇の中で静かに浮かび上がる白樺林をモチーフにした深いブラックダイヤルのモデルと、すらりと高く伸びた白樺の白い幹の間から差し込む新緑の息吹が幾重にも連なる光景に着想を得たモデルを発売する。また、岩手県の名勝としても名高い「厳美渓」の景観から着想を得たモデルも展開。渓谷の力強い岩肌を表現した型打ち模様を施し、初夏の清涼感あふれる清流をイメージしたライトブルーを採用している。
日本の美を体現した上質な腕時計で大人の手元を格上げしよう。
Evolution 9 Collection スプリングドライブ U.F.A. モデル
Evolution 9 Collection メカニカルハイビート36000 80 Hours モデル
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