Editor Shibutsu

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A.H×CHICSTOCKS|ウールリブソックス
2026.07.09
最終更新日:2026.07.09

A.H×CHICSTOCKS|ウールリブソックス

UOMOプリント版編集長 稲葉

フワっとしてキュッと締まる、未体験のはき心地。

【エディター私物】A.H×CHICSTOCKSのウールリブソックス つま先

本誌の連載「男子自身」でもお世話になっている長谷川昭雄氏は、ソックスひとつをとってもスタイリングに並々ならぬこだわりを持つ方。ご本人も「スタイリング用にとてつもない数のソックスを持っている」と、以前に言っていたのを覚えています。そんな長谷川氏が、なんと3年(!?)もの試行錯誤を重ね開発したというA.H×CHICSTOCKS のウールのリブソックスがすごすぎました。自分も末端冷え性だったりして、理想のソックスを求めていろいろ試してきましたが、ついに出会ってしまいました…理想の一足に。

まず足を通した瞬間に、ふんわりと包まれるような柔らかさがあり、なんだけど同時に適度に足首が締まるリブのフィット感もある。これは新感覚の驚き。しっかりと保温性はあるけど、昔、部活で履いていたような、どこかサラっとしてキュッと締まるスポーツソックスみたいな感触が、この一足に同居しているんです。ウールソックスというと、亜熱帯化が進む今の日本において、春頃からはもう気候的に厳しい…という意見もあるかもしれませんが、これはそんな心配も全くナシ。コットンに比べて繊細な生地だけに、つま先やかかとをちゃんとパイルで補強し、長く使えるようにしているのもうれしい限りです。

ちなみに、つま先には「AH」のロゴが編まれており、これは左足が「A」で右が「H」でいいのかな…と思ってはいていたら、「左右で仕様の違いはありませんので、交互に履くことで靴下が長持ちします」と、公式HPより。なんと! これからは、交互に履くことを心がけたいと思います。

【エディター私物】A.H×CHICSTOCKSのウールリブソックス
【エディター私物】A.H×CHICSTOCKSのウールリブソックス はき口
稲葉翔プロフィール画像
UOMOプリント版編集長
稲葉翔

2025年よりUOMOプリント版編集長。実は以前にも8年間UOMOに在籍していた。好きなモノは古いカメラとサウナ。昔はまわりに「面白い趣味ですね!」と言われ盛り上がることもあったが、最近は世間にこすられ過ぎて「あ~みんな好きっすよね」で話が終わってしまいがち…。

Movie&Photos:Mitsuo Kijima
Stylist:RUI

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