独特の表情が魅力のGORE-TEXガーメントダイ
1970年代初頭、シーピーカンパニーが完成した衣服を最終段階で染色するガーメントダイを開発したことは、おしゃれ好きなら誰もが知るところ。2005年には、デザイナーのアレッサンドロ・プンゲッティによって、GORE-TEXへのガーメントダイが実現している。この画期的なオリジナル素材「Gore G-type(ガーメントダイによるGORE-TEX)」は、ローファイなルックスとハイテクの融合に加え、比類なき着心地のよさも魅力だ。
ゴーグルがアイコニックな「ミッレ ジャケット」は、1988年にミッレ ミリア(Mille Miglia/イタリアの伝統的な耐久レース)のためにマッシモ・オスティが製作した。スイス軍のフィールドジャケットから着想を得た多機能ポケット、手首のウォッチビュアーなどのディテールでおなじみ。現在はフード一体型のデザインにWINDSTOPPER by GORE-TEX LABSのガーメントダイ仕様である「Gore G-Type」を採用して、定番として展開。カラーで印象が大きく変わる、グリーンとブルーの2色をラインナップする。
シーピーカンパニー 渋谷店 TEL:03-6434-1126
Photos : Naoki Seo
Stylist : Takumi Urisaka
Composition & Text : Hisami Kotakemori
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GORE-TEX 30 -2026-

