アートに着想を得た「リネア」のラージトートバッグ
イタリア語で“線、ライン(LINEA)”を意味する「リネア」は、センターのパイピングが印象的なバッグコレクション。新クリエイティブ・ディレクターのシモーネ・ベロッティによって2026年春夏に誕生。ウィメンズから発表された横長シェイプのショルダーバッグが象徴的だが、メンズにもクロスボディやトートがラインナップされ、話題を呼んだ。2026年プレフォールでは、ラージサイズのトートバッグが登場。
「リネア」はアメリカの現代アーティスト、リチャード・プリンスの「Hoods(フード/(アメリカのマッスルカーのボンネットをモチーフにした作品群)」から着想を得たデザインだ。新作のラージトートは上質なカーフレザーを贅沢に使用し、構築的なフォルムを卓越した縫製技術で仕立てている。フッククロージャーで、ライニングはラムレザー。大容量ながら軽量で、実用性も申し分ない。オブジェのような佇まいにも心惹かれる一品だ。縦30×横52×マチ22cm。
ジルサンダージャパン TEL:0120-998-519
Photos : Naoki Seo
Stylist : Takumi Urisaka
Composition & Text : Hisami Kotakemori
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BLACK BAG 30

