2022.06.15

【買うべき大人スニーカー】リーボック × イームズ、異色の人気コラボ第3弾。今度は名作「クラシックレザー」

「Reebok(リーボック)」が、「CLASSIC LEATHER(クラシックレザー)」をベースにした「EAMES OFFICE(イームズ オフィス)」とのコラボレーションモデルを発売。どのモデルも両者の魅力が融合した逸品となっている。

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イームズの名品をスニーカーにアレンジ

ファッションだけでなく、インテリアも含めたライフスタイル全般にこだわりを持つ洒落者ならば、イームズの名前を知らない人はいないはず。ミッドセンチュリーの時代にイームズ夫妻がデザインした洗練された家具や小物は、今なお高い人気を誇っている。そんなイームズのDNAを受け継いだインテリアデザイン事務所、イームズオフィスとコラボレーションを続けているのが、リーボックだ。この度、発表された第3弾モデルもイームズファンにはたまらない個性的かつスタイリッシュなものとなっている。


今回のフットウェアコレクションは、「Reebok × Eames Classic Leather Collection(リーボック×イームズ クラシックレザー コレクション)」と名付けられている通り、1983年に誕生したリーボックの名品、クラシックレザーをベースに開発された。計3型がラインナップされているが、どれも遊び心満点だ。



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「The Coloring Toy(ザ・カラーリング トイ)」は、イームズが 1955 年に発表した子供用塗り絵キット「The Coloring Toy」にインスパイアされたモデル。真っ白なガーメントレザーアッパーに大胆な幾何学のアウトラインが刻印されているのが特長で、模様に色を塗ることで自分だけの1足に変身させることができる。


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「Rosewood(ローズウッド)」は、1956 年に誕生した「イームズラウンジチェア&オットマン」からインスピレーションを受けたモデル。使用されている木目のローズウッドの合板を模した木目調プリントをレザーアッパーにあしらい、シックな印象に仕上げている。インソールに再現された「イームズラウンジチェア&オットマン」のオリジナルの分解図にも注目だ。


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「Elephant Pack(エレファント パック)」は、1940 年代に成型合板の特性を実験するために考案された小さな子供の遊び道具「イームズエレファント」がモチーフ。顔と胴体が分かれる構造を生かし、取り外し可能なエレファントフェイスをシューレースにかぶせている。アッパーにはリッチなガーメントレザーを使用。アイスグレー、ポピーレッド、ダークライムの3色のポップなカラーバリエーションも魅力だ。


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前回同様、ロサンゼルスにある「イームズハウス」をモチーフにしたパッケージもファンのツボを突くデザイン。コラボモデルを履けば、どこにいてもイームズの世界を堪能できるはず。








リーボック アディダスお客様窓口
TEL:0570-033-033
http://reebok.jp/


Text:Tetsu Takasuka

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