ゼットディーエー フォー スティーブンアランの“マラソン”

スティーブン アラン アシスタント バイヤーを務める石田達也さんが手に入れたのは、ゼットディーエー フォー スティーブンアランの”マラソン”。上質なスエードアッパーを採用することで、革靴とスニーカーの中間のような表情に仕上げているのが魅力。「どんなテイストのスタイリングにもスッとなじむ地味さと、かつ普通すぎない絶妙なバランスがいいんです」と石田さんは語る。

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エンジニアド ガーメンツ×ホカ オネオネの”ボンダイ B EG”

スタイリストとして活躍する池田尚輝さんは、エンジニアド ガーメンツ×ホカ オネオネのスニーカー”ボンダイ B EG”を愛用。スムーズに足運びができる独自の機能「メタロッカー」を備えており、履き心地は抜群。ボリューミーな厚底のデザインも今どきな着こなしにマッチする。「街着のパンツにも合わせやすいので、もう一足買っておこうと思っているところ」とのこと。

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ムーンスターの”ローバスケット FG”

4K PRマネージャーの佐藤宏憲さんは、ムーンスターのレザースニーカー、ローバスケット FGを黒と白の2足買い。「白と黒、両方あると締めたり、抜け感を入れたり差し引きができてとても重宝」するのだとか。伝統のヴァルカナイズ製法で頑丈に作られたMADE IN KURUMEのスニーカーは、シンプルかつ上品で、まさに現代のスタンダード。佐藤氏を見習って2足買いすることをオススメする。

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ナイキの”BLAZER MID 77 VNTG”

「自分軸が決まっているのでスタイルは変わっていませんが、コロナ禍前よりもスニーカーをはくようになりました」と語るエディフィスプレスの高津戸真吾さん。最近のお気に入りは、ナイキのスニーカー”BLAZER MID 77 VNTG”。あくまでオーセンティックなアイテムに合わせて大人っぽく履きこなす。レトロチックな表情とシンプルかつシャープなデザインもお気に入りのポイントで、ドレスのハズしとしても活用。

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ヴァンズの“オールド スクール”

UOMO編集部の鶴田悠介は、10代の頃に海外のスケーターが履いていて憧れたというヴァンズのオールドスクールを愛用。シンプルなオーセンティックやエラよりも、存在感があるのが魅力で、久しぶりにスケボーを引っ張り出して、あえて汚れてくるように履いているそうだ。「どこでも手に入るものをおしゃれに着こなすことが本当のカッコよさだと個人的には思っています」とのこと。

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Text:Tetsu Takasuka