1970年代の名作を現代へ
REGAL(リーガル)が2025年からスタートさせた「REGAL Boots Mark(リーガルブーツマーク)」。ブランドが培ってきた靴づくりを受け継ぎながら、現代の視点で再解釈するリブランディングプロジェクトだ。その新作として、1970年代を代表するスニーカー「テニス」と「ホッケー」がMADE IN JAPANモデルとして復刻する。ファッションデザイナーの落合宏理氏率いるクリエイティブチームがリーガルのアーカイブから選んだ、注目の2足だ。
「テニス」は1976年に誕生し、多くのファンを魅了した一足。一方の「ホッケー」は1975年、革靴メーカーとしてはいち早くスニーカーづくりに挑んだリーガルが生み出したモデルだ。当時のデザインを受け継ぎながら、日本国内で丁寧につくられるMADE IN JAPAN仕様としてよみがえった。
時代を超えて履き続けたい2足
生産を担うのは、福岡県久留米市のムーンスター。国内でも限られた工場でのみ生産できるバルカナイズド製法を採用し、職人の手仕事によるしなやかなシルエットと優れた耐久性を実現した。
復刻にあたり、定番カラーに加えて落合氏率いるクリエイティブチーム監修によるバーガンディとブラックの新色も用意。クラシックな佇まいはそのままに、現代のスタイルにも取り入れやすいラインナップとなっている。
「テニス」はクラシカルなディテールを忠実に再現しながら、履き口やインソールにレザーを採用。「ホッケー」はアイスホッケーシューズをモチーフにした折り返しのデザインとカラーコンビが目を引く。
落合氏は「70年代のリーガルだからこそつくることができた、日本のスニーカー史を代表するデザイン」とコメント。時代を超えて愛される2足は、今のワードローブにも自然と馴染んでくれそうだ。
ホッケー
¥25,300
カラー:BB / BURG / NVYE / BUBR
サイズ:23cm-30cm
素材:キャンバス
発売日:2026年9月18日(金)
リーガル公式サイト


































































