2026.08.29
最終更新日:2026.08.29

【全部1万円台】メレル、アディダス、ホカ... コスパ抜群「2万円以下で買える優秀白スニーカー」8選

清潔感あふれる白スニーカーは大人の足元の必須アイテム。ここでは、1万円台で買えるコスパ抜群のモデルを厳選して紹介する。

01:HOKA®|Clifton 11

HOKA®|Clifton 11
スニーカー¥19,800/ホカ®(デッカーズジャパン)
HOKA®|Clifton 11
HOKA®|Clifton 11

人気シリーズの最新作にトリプルホワイトが登場

2014年に登場して以来、ロードランニングカテゴリーで数々の賞を受賞し、ホカを代表するパフォーマンスモデルとしておなじみの「クリフトン」。今年7月1日に11代目となる「クリフトン11」がお目見えした。「クリフトン」本来のスムーズなライド感はそのままに、クッション性に優れたコンプレッション成型フォームと改良したメッシュアッパーを組み合わせ、走りの質を高めている。

エンジニアードメッシュアッパーには3Dシリコンプリントのパーツを配して耐久性をサポート。高級感のあるオープンセルソックライナーや二重レースロックを採用している点も見逃せない。そして何より魅力的なのは、カラーバリエーションの豊富さ。

ラン気分を上げるロゴが際立つ配色はもちろん、ライフスタイルにも取り入れやすいワントーンをラインナップしているのがうれしい。トリプルホワイトはサマースーツやきれいめカジュアルの着こなしにもマッチするから、出張や旅先で走りたいという人にもおすすめだ。

02:Vans|Half Cab Decon

Vans|Half Cab Decon
スニーカー¥13,750/ヴァンズ(ヴァンズ ジャパン カスタマーサービス)
Vans|Half Cab Decon
Vans|Half Cab Decon

履き口のパッドを排除したスリムシルエット

スケート界のレジェンド、スティーブ・キャバレロのセカンドシグネチャーとして1992年にリリースされた「ハーフキャブ」を再構築した新作。「ハーフキャブ ディコン」は、履き口まわりのパッドを排除し、スリムなシルエットにすることで、スケート以外のシーンでも履きやすい現代のスタンダードへとアップデートした。

「ハーフキャブ」は90年代初頭、ストリートスケーターたちがファーストシグニチャーの「キャバレロ」をカットして履いていたことから開発された。その後、ヴァンズを象徴する定番として現代まで受け継がれている。そんな名品がベースであれば、「ハーフキャブ ディコン」も次世代の定番として愛されることは間違いない。

アッパーは目の粗いメッシュとシボ革の異素材コンビ。サイドウォールにシルバーでユーズド加工を施した「コンバットホワイト(Combat WHITE)」は、現代のスニーカーカルチャーを凝縮したような仕上がり。レッドのフォクシングラインがレトロなムードを醸し出し、コーディネートの幅を広げる。カジュアルにはストリートのニュアンスを、きれいめスタイルにはほどよい抜け感を添える一足として大活躍。

03:VANS|Classic Slip-On

VANS|Classic Slip-On
スニーカー¥19,250/ヴァンズ(ヴァンズ ジャパン カスタマーサービス)
VANS|Classic Slip-On
VANS|Classic Slip-On

編み込みでチェッカー柄を表現したスリッポン

ヴァンズを象徴する一足として1979年に誕生した「クラシック スリッポン」。当初は「スタイル98」としてラインナップされた。ほかのモデルと同様にスケーターやBMXライダーに支持され、1982年に映画『初体験/リッジモント・ハイ』が公開されると、俳優のショーン・ペンが履いたことでアメリカ国外でも大ブレイク。

ローファースニーカーやハンズフリーで履けるシューズが注目される近年、「クラシック スリッポン」も静かに人気が再燃。2026AWモデルとして7月にリリースされたウーブン スエード マシュマロは、編み込んだスエードでチェッカーを表現したヴァンズらしい一足。少しくすんだようなホワイトが上品で、どこかハイブランドのシューズのような雰囲気も。ストリートとは違った文脈でも楽しめる。

04:Reebok|CLUB C 85

Reebok|CLUB C 85
スニーカー¥16,500/リーボック
Reebok|CLUB C 85
Reebok|CLUB C 85

リュクスな「ガーメント&ゴールド」コレクション

1985年にテニス用の高機能コートシューズとして誕生した「クラブシー」。高級衣服用の上質な天然皮革=ガーメントレザーを採用することで、最初から足になじむ快適さを実現。以後リーボックの“裏定番”として愛されている。2026年春夏に高品質なプレミアムガーメントレザーへとアップグレードし、今季はヘリテージモデルの品格を際立たせるリュクスな「ガーメント&ゴールド(Garment and Gold)」コレクションにラインナップされた。

「ウィンドウボックス」ではなくアッパーに直接ゴールドのデボス加工ロゴをあしらい、シュータンのクレストにも同様のアレンジを施した。オールホワイトのレザーはパーツごとにわずかな質感の違いを持たせ、オフホワイトがかったソールを組みあわせるなど、計算された陰影がワントーンの中に豊かな表情を生む。ミニマルな美学を体現しながら、極上の履き心地を実現する名作が、日常の装いに気品を添えてくれる。

05:MERRELL|RELAY WEB

MERRELL|RELAY WEB
スニーカー¥19,800/メレル(丸紅コンシューマーリンク)
MERRELL|RELAY WEB
MERRELL|RELAY WEB

洗練されたルックスのロープロファイルモデル

アーカイブを再解釈しハイエンドなスタイルへと昇華する「メレル1TRL (ワンティーアールエル)」コレクションから2026年春夏の新作としてリリースされた「リレー ウェブ」。大胆にあしらわれたメレルのイニシャル“M”が印象的だ。ロープロファイルシルエットに上質なフルグレインレザーとスエードを組み合わせることで、クラシックなムードと洗練されたルックスを両立している。

2000年代のトラックシューズにトレイルから着想を得た実用性を融合したヘリテージモデルは、エッジィなデザインはもちろん軽快な履き心地も魅力。ヒールを包み込むラバーアウトソールはグリップ力を備え、日常だけでなくアクティブな場面にも対応する。スタッコ(STUCCO/漆喰という意味)はナチュラルなオフホワイト系のカラー。アッパーからソールまでワントーンでまとめることで、都会的なライフスタイルシューズに仕上げている。

06:NIKE SPORTSWEAR|NIKE DUNK LOW RETRO PRM

NIKE SPORTSWEAR|NIKE DUNK LOW RETRO PRM
スニーカー¥18,700/ナイキ スポーツウェア(ナイキ カスタマーサービス)
NIKE SPORTSWEAR|NIKE DUNK LOW RETRO PRM
NIKE SPORTSWEAR|NIKE DUNK LOW RETRO PRM

ふっくらとしたスウッシュが映えるワントーン

1985年に大学のカレッジカラープログラムの一環として、その頃の人気バスケットボールシューズを融合して誕生した「ダンク」。当時最先端だった“エア”を搭載しないモデルだったこともあり、90年代にはダイレクトな接地感がスケーターの間で人気を博し、2002年のナイキ SB発足時には看板モデルに。その後もストリートブランドとのコラボレーションなどでフィーチャーされ、幾度となくブームを起こしてきた。

2000年代には高級レザーを採用した「ダンク プレミアム」、2010年代には「ダンク ラックス(LUX)」などワンランク上のモデルも登場。2026年秋冬はこれまでにない快適な履き心地を備えた「ナイキ ダンク LOW プレミアム」がラインナップされた。合成皮革ながら履きこむほどにやわらかくなるアッパーと軽量のフォームミッドソールを組み合わせ、履き心地をブラッシュアップ。

ふっくらとしたスウッシュがワントーンの中で存在感を放つ。ヒールタブにも同様に立体感のあるスウッシュを配し、ヴィンテージ感のある日に焼けたようなテクスチャーのソールが、マットなワントーンアッパーを上品に魅せる。どんなスタイリングにもマッチするという点でも“プレミアム”だ。

07:adidas Originals|STAN SMITH 80s

adidas Originals|STAN SMITH 80s
スニーカー¥17,600/アディダス オリジナルス(アディダスコールセンター)
adidas Originals|STAN SMITH 80s
adidas Originals|STAN SMITH 80s

80年代のアーカイブを復刻した細身シルエット

シンプル&ベーシックなレザースニーカーのスタンダードとして、長く愛されてきたスタンスミス。1990年代に“世界で一番売れたスニーカー”としてギネス認証されたことでも有名だ。定番の「スタンスミス」は1970年代初期の仕様を踏襲しているが、今年6月に登場した「スタンスミス 80s」は、1986年のアーカイブをベースにしている。

定番モデルとの違いは、よりシャープなプロポーション。シュータンはパッドがなく、ソールは日に焼けたように少し黄ばみ、レトロ感のあるルックス。パーフォレーションのスリーストライプスは間隔が広めで、穴は大きめ。細身ながら裏地のない上質なレザーアッパーとエコテックスのシュータンを組み合わせることで、履き心地も快適だ。

オリジナルカラーのCloud White / Green / Off Whiteは、グリーンのヒールタブに芝生調の毛足のあるレザーを配した、遊び心のあるバージョンもラインナップ。インソールにもテニスコートのモチーフを取り入れるなど、テニスシューズとしてのルーツをオマージュしたディテールにも心が動く。コートスタイルのレザースニーカーが再び脚光を浴びる今季、「スタンスミス 80」は見逃せない。

08:adidas Originals|SUPERSTAR II

adidas Originals|SUPERSTAR II
スニーカー¥16,500/アディダス オリジナルス(アディダスコールセンター)
adidas Originals|SUPERSTAR II
adidas Originals|SUPERSTAR II

プレミアムレザーで履き心地もアップデート

今年2月にグローバルキャンペーンが展開され、アディダスを代表する定番として改めて注目を集める「スーパースターⅡ」。1969年にバスケットボールシューズとして世に送り出され、1980年代にはヒップホップクルー、90年代にはスケーターに愛されストリートスタイルに欠かせないスニーカーとなった。現在もアーティストやクリエイターに支持されるモデルの筆頭だ。

「スーパースターⅡ」は、スリーストライプスに沿って“SUPERSTAR”のプリントが入るようになった1970年代の2代目をベースにしつつ、シュータンを厚めに、ヒールまわりのパッドも増量して履き心地をアップデート。多彩なカラーと素材をラインナップし、ホワイトベースにもいくつかのバリエーションがある。おすすめはクラシックな白×黒配色にゴールドでアクセントを添えたCloud White / Core Black / Off Whiteカラー。

足に心地よくフィットするプレミアムレザーがクラス感のあるルックスも両立。ファットシューレースのほかに通常の平紐とゴールドのトレフォイル型キーチェーンが付属し、気分やスタイルに合わせて表情を変えられる。“名品×上質な素材”が、やはり鉄板であることを実感する一足。

デッカーズジャパン TEL:0120-710-844
ヴァンズ ジャパン カスタマーサービス TEL:0120-994-250
リーボック
丸紅コンシューマーリンク TEL:03-6838-9677
ナイキ カスタマーサービス TEL:0120-6453-77
アディダスコールセンター TEL:03-6732-5461

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