TAVOは、オランダにルーツを持つベビーブランド“nuna”の作り手が立ち上げたペット用品ブランド。移動の安全性と快適さを追求し、キャリア・カーシート・カートとして3役をこなす設計だ。その魅力を語るのは、メルセデス・ベンツ GクラスのEVに乗り、ウェルシュテリアの愛犬・ベイリーと暮らすプロダクトデザイナーの大西 藍さん。「愛犬とのおでかけが、もっと自由になる」という、TAVOの魅力を聞く。
株式会社goyemon 代表取締役CEO、クリエイティブディレクター。自社ブランドの直営店を渋谷と心斎橋に展開。愛車はメルセデス・ベンツ Gクラスで、妻、娘、愛犬との4人暮らし。
ウェルシュ・テリアの女の子。2020年、娘の誕生に先駆けて大西家の一員になり、6歳。人好きかつ穏やかな性格で、お散歩好き。
01|愛車には、愛犬のための席を
「6歳になるベイリーを迎えたのは、娘が生まれる前の年。家族みんなで一緒に成長したかったんです。TAVOを知ってから気づいたのが、ベイリーには娘のチャイルドシートのような専用の席がなかったこと。以前は助手席で動き回る、足元に来るなどと落ち着きがなかったのですが、今は安心して運転できるようになりました。車の座席にキャリアごと取り付けられ、降りたらカートに載せて出かけられる仕様で、そのすべての着脱がワンタッチで設計されているのも素晴らしい。キャリアの中は広く、車のシートが汚れなくなったのもありがたい。ベイリーもすっかり慣れてくれて、TAVOが特等席です」
02|気ままに、冒険に
「朝の散歩も仕事の合間も、できるだけベイリーと出かけたい。でも、夏は地面が熱くて危険だし、時には歩き疲れることも。そんなときにカートが重宝します。老犬になってから使うものだと思いこんでいましたが、買い物やカフェにも足を延ばせて、思いのほか出番が多い。構造を見ても、フレームに剛性感があり、大きなタイヤは凹凸のある道でも安定して押せます。メッシュの窓で風が通り、送風ファンも備わっていて、ベイリーも居心地がよさそう。使う人と乗る犬、両方を考えたつくりがいいですね。収納やドリンクホルダーもあるので、途中でコーヒーを買って、もう少し歩きたくなるんです」
03|愛車にも、仕事場にも、なじむデザイン
「持ち歩いて、車に載せて、カートとしても使える。暮らしのなかでいつも目に入るものだから、デザインは大事です。TAVOは生地の質感がよく、レザー素材のパーツも相まって、高級車の内装のような品がある。ただし装飾はない、すっきりしたフォルムも好みです。機能が増えるほど見た目は複雑になりがちですが、これは道具として必要なものが一つの形に収まっている。自分が選んできた他のプロダクトと同じ感覚で、愛車にも自宅にもなじみます」
04|毎日を、この一台と
帰宅後の手入れや、出かけ先での収納まで、TAVOには毎日使うための工夫が満載。内側の布製ライナーとマットレスカバーは、外して自宅の洗濯機で洗える仕様。カートには大容量の下部バスケットと、手元の小物収納、ドリンクホルダーを備える。キャリアを外せば、フレームは片手でコンパクトに折りたたみ可能。畳んだ状態で自立するので、玄関に置いて次の散歩を待てる。
※送風ファン用のモバイルバッテリーは付属していません。
「Maeve™ iso Wind + Roscoe™ Trek」(Maeve iso Wind: iso6Xサイズ)¥145,200
※iso5Xサイズは¥132,000、iso7Xサイズは¥145,200
お問い合わせ
TAVO(Allison Baby & Pets Japan 株式会社)
TEL:0120-770-664
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