端境期にぴったり!
カジュアルブランドの「GU(ジーユー)」と米国・NY発の「ENGINEERED GARMENTS(エンジニアド ガーメンツ)」が、3度目となるシーズンコラボ。発売日は10月26日(月)だ。
若林拓也:最近は日中は寒くはないけれど、夕方から急に冷え込む。何を着たらよいのか…。
「ジーユー」のプレスルームにお邪魔する恒例の“短編・小出し”試着ルポでは、モデル・俳優の若林拓也がリアル目線でチェック。第2報は“今買ってすぐ着られる”トップス2型にフォーカスする。
若林:重ね着ベースで、今の季節にちょうどよさげな「フリースフーデッドオーバーサイズベスト」を発見。半袖Tシャツの上から試着してみます。
前回の第1報で試着した「フリースユーティリティジャケット」と「ウォームフリースワイドパンツ」のセットアップから、トップスのみをベストにチェンジ。さあ、昨年の秋冬も人気を博したボアフリース素材のバリエーションを吟味しよう。
ベストとの新鮮なセットアップ
カラバリは試着した「07 GRAY」に「39 DARK BROWN」と「09 BLACK」を加えた3色で、「39 DARK BROWN」以外の2色がセットアップ可能。背面には「フリースユーティリティジャケット」と同様のカンガルーポケットが施された。
若林:背中のポケットの使い道を思案中…。
“オーバーサイズベスト”の名称の通り、腕周りが大きく開いたデザイン。スウェットシャツや軽アウターの上からも重ね着が可能だ。ちなみに本コラボのサイズ展開はXSから3XLまで(XS・XXL・3XLはオンライン限定)で、若林は「Lサイズ」を着用。
「エンジニアド ガーメンツ」を手掛ける鈴木大器の提案は、1980年代のアメリカンワークベストから着想を得た実用的ユーティリティベストだ。ボアフリースならではの凹凸のある質感に、立体的なフードとマチ付きマルチポケット、“ENGINEERED GARMENTS × GU”のロゴ入りボタンなど、各々のディテールが存在感を主張し合う。
若林:お気に入りです。追加でお勧めしたいベストというよりも、もはや主役級のインパクト。冬になったらインナーをニットにしてみようかな。
今秋冬のボアフリース素材のウェアは全3型。ベストはブルゾンよりも1,000円(税込)安価で、上下2点で7,980円(税込)の「ジーユー」プライス!
また、今秋冬の「ジーユー × エンジニアド ガーメンツ」はウェア7型のほかグッズ1型も用意。そのグッズとは、ボアフリースが部分使用された「2WAYトートバッグ」だ。全ラインナップの半分を占めるボアフリースを大人買いしておこう。
丸首カーディガンもデザイン入り!
そして、“今買ってすぐ着られる”「ジーユー×エンジニアド ガーメンツ」がもう1つ。ざっくりとしたローゲージで軽アウターとしての活用も可能な「ケーブルクルーネックカーディガン」は、今秋冬の隠れベストセラーの筆頭だ。素材はポリエステル65%・アクリル35%の混紡で、「07 GRAY」「69 NAVY」「39 DARK BROWN」の3色展開。
若林:黒かと思いきやネイビー…。
若林:なんと。試着して気付きましたが、いろんな編地でパッチワーク風にデザインされています!
着想源は1970年代のケーブルセーター。メランジ調の糸を使用したパッチワーク風のデザインとラギッドな風合いで、気兼ねなくヘビロテできる。米国・NY発の“きれいめ”アメカジを堪能したい。
改めて、「ジーユー × エンジニアド ガーメンツ」2026年秋冬のテーマである「Daily Expedition」を胸に刻んでおきたい。随所にアウトドアのエッセンスが盛り込まれた“冒険者たちの日常着”、これぞ“大人のジーユー”だ。
《オマケの1枚》
オマケの1枚。
今秋冬のデニムは1型のみ。公式ヴィジュアルで披露されたスタイリングから、「2型あるのでは?」と憶測を呼んでいるデニムカバーオールに隠された秘密とは!? 近日公開。乞うご期待!
GU × ENGINEERED GARMENTS
2026年秋冬 [第3弾]
テーマ:Daily Expedition
型数:メンズ8型
発売日:2026年10月26日(月)
※オンライン発売開始時刻は午前7時15分