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mont-bell|ムーンライトテント 1型

モンベルといえばコレ! というくらいのテント界のクラシックモデル。モデル名に冠されているように月明かりでも組み立てられる簡単設計で、持ち運びが苦にならない軽さ(1.65kg)、手を出しやすい安心プライスと、三拍子揃った名品だ。雨の多い日本の気候に合わせた、保水しにくい生地選びもさすが。[高さ105×幅110×奥行き210cm]¥27,800/モンベル・カスタマー・サービス


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MSR|エリクサー1

アメリカ・シアトルの登山用品メーカー、MSRのロングセラーテントがこちら。フレームに2色のポールを使い、色分けされたクリップをかけるだけで簡単に設営できる。さらに、天井部分に短いポールを通すので箱型のような形になり、居住空間も広々。こちらも手の届きやすい価格がうれしい。[高さ100×幅218×奥行き160cm]¥28,000/エムエスアール(モチヅキ)


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ZANE ARTS|ギギ2 PS-022

2018年に誕生したばかりのアウトドアメーカーのニューフェイス、ゼインアーツが開発したテントは新しいスタンダードとなりそう。4つのコーナーをペグダウンして、ポールを2本入れるだけで自立するので、ソロキャン初心者も悩まず設営可能。自然と調和するカラーリングも目に優しく美しい。[幅750×高さ220×奥行き400cm]¥59,800/ゼインアーツ



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LOCUS GEAR|Khafra HB

本格的な機能で玄人筋に評価の高いローカスギアのテントを使っていたら、アウトドア好きからも株が上がること間違いなし。4ヵ所ペクダウンして、中央にポールを立てるだけで形が立ち上がる手軽さも魅力だけど、世界でも限られたブランドしか使用を許されていない高品質なリップストップナイロンが採用されていることにも注目。[高さ170×幅280×奥行き280cm]¥65,273(※ポール別売)/ローカスギア


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HEIMPLANET|FISTRAL

ここまで紹介したのはポールを立てたり、フレームを組んだりするものだったけど、ヘイムプラネットのそれは空気を入れて立ち上がるエアフレームテント。ポンプで空気を送るだけなので、組み立てに迷うことなく、風に強いのがエアフレームの長所だ。金属の部品が使われていないため、総重量2.5kgという軽さにも目を見張る。[高さ132×幅250×奥行き255cm]¥65,000/ヘイムプラネット(スライブ)


スライブ TEL:044-789-9328
ゼインアーツ TEL: 0263-87-2955
モチヅキ TEL:0256-32-0860
モンベル・カスタマー・サービス TEL:06-6536-5740
ローカスギア TEL:042-780-8576

Stylist:Shinya Endo[BOOTS YORK STYLE]
Composition & Text:Masato Nachi