エレキギターまでコラボした!
英国発ファッションライフスタイルブランドの「Paul Smith(ポール・スミス)」と、1946年に創業した米国のエレキギターおよびアンプメーカーである「Fender(フェンダー)」が初コラボ。
サー・ポール・スミスの80歳の誕生日と、同じく創業80周年を迎えた「フェンダー」、両雄のアニバーサリーイヤーでもある2026年に結実したスマッシュコラボが10月21日(水)から発売中だ。
スーツもある!
本コラボのインスピレーション源は、サイケデリックな音楽フェスティバルの世界観や、老舗レコードショップが軒を連ねるロンドンのウォーダー・ストリート(Wardour Street)界隈のカルチャーなど。Tシャツやフーディーのほか、本格派テーラードまで幅広くラインナップしている。
デヴィッド・ボウイやザ・ローリング・ストーンズら稀代のロックスターと親交が深く、彼らとの蜜月コラボを幾度も手掛けてきたサー・ポール・スミス。往年の音楽フェスティバルから着想を得たタイダイTシャツやひまわりの絵柄など、ポップでロックなグラフィックデザインからは、音楽カルチャーを創作活動のエネルギーに変換してきた「ポール・スミス」の陽気なシャウトが聞こえてくる。
英国バンド「Legss」が着こなす
なお、キャンペーンヴィジュアルでは2018年に英国で結成された新進気鋭バンドの「Legss(レッグス)」をフィーチャー。ネッド・グリーン(フロントマン)、マックス・オリバー(ギター)、ジェイク・マーティン(ベース)、ルイ・グレース(ドラム)ら、サブカルチャーに根差した4人の音楽性が、本コラボのテイストと共振している。
そして、本コラボの肝が、特別仕様のエレキギターである「Made in Japan Paul Smith Telecaster®(メイド イン ジャパン ポール・スミス テレキャスター)」だ。シグネイチャーストライプを大胆に取り入れ、クラシックなギターデザインと独創的な色彩感覚を融合させた「テレキャスター」は、後世に残るマスターピースになる。
なお、80台限定の初回生産分にはシリアルナンバー(No.01~80)が付与される。日本製。
加えて、ギターアクセサリーとして、シグネイチャーストライプをあしらったギターストラップや12枚入りのヘビーゲージ・ピックセットまで揃ってしまう。ロックをかじったことのある大人男子は、狙うべきはギターかウェアか迷ってしまうはず。
インテリアにもいいかも!?
仕事に忙殺された果ての束の間の休日、昼下がりのティーブレイクに「ポール・スミス」のテレキャスターを撫でる。これもロックだ!
Paul Smith + Fender
国内販売開始日:2026年10月21日(水)
販売店舗:
[Paul Smith]ポール・スミス 銀座店、ポール・スミス 丸の内店、ポール・スミス 大阪店、ポール・スミス 渋谷店、ポール・スミス公式オンラインショップ
[Fender]Fender Flagship Tokyo、フェンダー日本公式オンラインショップ