共通するものづくりへの思想から誕生
Dr. Martens(ドクターマーチン)とMHL.(エムエイチエル.)が初のコラボレーションを実現。2026年7月16日(木)、両ブランドの共通するものづくりへの思想を反映した「DR. MARTENS FOR MHL. 1461」が発売される。
ベースとなるのは、今年65周年を迎えるドクターマーチンの名作3ホールシューズ「1461」。1961年にワークシューズとして誕生し、60年以上にわたって愛され続けてきたモデルを、MHL.ならではの視点で再構築した。
アッパーには、英国・リーズの老舗タンナー「C. F. Stead(C. F. ステッド)」が手がけるクロムフリーレザーを採用。自然なオイルドグレインレザーは、深みのあるブラウンとブラックの2色で展開する。マットな表情とやわらかな履き心地を備え、履き込むほどに味わいを増していくのも魅力だ。
アーカイブを生かしたディテールにも注目
細部にもMHL.らしい解釈が光る。
フラットなアンワックスドコットンレースをはじめ、ダブルステッチのトウキャップ、パッド入りのヒールカラー、さらにドクターマーチンのアーカイブに残るワーカーズシューズを着想源としたレザー製ヒールタブを採用。ソールにはスモークカラーのDMSエアクッションソールを組み合わせ、ブラック・オン・ブラックのグッドイヤーウェルトで仕上げた。
「DR. MARTENS FOR MHL. 1461」は、ドクターマーチン創業時から続くノーサンプトンシャーのMade in England工場で、一足ずつハンドクラフトされる。
英国のクラフトマンシップと、MHL.が大切にする実用的で長く使えるデザイン。その両者の哲学が調和した本モデルは、長く付き合いたくなる存在だ。
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DR. MARTENS FOR MHL. 1461
¥49,500
カラー:ブラック、ダークブラウン
発売日:2026年7月16日(木)
販売店舗:MHL.各ショップ、マーガレット・ハウエル一部店舗、mix.tokyo公式オンラインストア、ドクターマーチン公式オンラインストア(ブラックのみ)、ドクターマーチン SHOWROOM TYO







