2026.06.08
最終更新日:2026.06.08

【大人のモンベル】梅雨前に買うべき傘はこれだ。約40年の技術が詰まった全17品番から選ぶべき一本は?

【大人のモンベル】梅雨前に買うべき傘はこの画像_1

山の天候は気まぐれだ。だが今は、街の空模様も負けていない。突然の豪雨や強風、容赦ない日差し。天候の急変が当たり前になった今、山岳フィールドで培われた知見は、街で使う傘にも確かな価値をもたらしている。

1987年の誕生以来、モンベルの「トレッキングアンブレラ」は軽さと携帯性を追求しながら進化を重ねてきた。晴雨兼用モデルやカーボン素材を採用した長傘など、選択肢は着実に広がり、現在では全17品番をラインナップ。バッグに忍ばせる一本から、毎日の相棒になる一本まで。アウトドアブランドならではの機能美が、変わりやすい天気との付き合い方を快適にしてくれる。

 

153gの折り畳み傘、トレッキングアンブレラ 55

トレッキングに適した軽量折り畳み傘として開発されたのが「トレッキングアンブレラ 55」だ。カーボン繊維強化樹脂の55cm骨を8本使用し、軽量性と強度を高い次元で両立している。重量は153g。素材には20デニール・ポリエステル(はっ水加工)を採用し、カラーはダークグレー、ネイビー、パープル、ターコイズの4色展開。使用時の直径は95cm、骨長55cm、折り畳み時は25cmとコンパクトに収まる。価格は6,600円。収納ケース付属。

【大人のモンベル】梅雨前に買うべき傘はこの画像_2
ターコイズ
【大人のモンベル】梅雨前に買うべき傘はこの画像_3
【大人のモンベル】梅雨前に買うべき傘はこの画像_4
【大人のモンベル】梅雨前に買うべき傘はこの画像_5
パープル
【大人のモンベル】梅雨前に買うべき傘はこの画像_6
ネイビー
【大人のモンベル】梅雨前に買うべき傘はこの画像_7
ダークグレー

晴雨兼用でUPF50+、トラベル 2-Way アンブレラ 50

裏面にコーティングを施すことで優れた遮熱効果を実現した晴雨兼用の軽量傘が「トラベル 2-Way アンブレラ 50」だ。裏面を黒くすることで光を吸収し視界を見えやすくする設計で、6本骨にすることで驚異の軽量コンパクト性を実現している。紫外線遮蔽率は99%以上、UPF50+を備えており、紫外線が気になる季節も安心して使える。重量は137g、折り畳み時23cm、収納時26cmと常時バッグに入れても気にならないサイズ。カラーはブルーグリーン、カーキ、オレンジの3色。価格は6,600円。

【大人のモンベル】梅雨前に買うべき傘はこの画像_8
【大人のモンベル】梅雨前に買うべき傘はこの画像_9
【大人のモンベル】梅雨前に買うべき傘はこの画像_10
ブルーグリーン
【大人のモンベル】梅雨前に買うべき傘はこの画像_11
オレンジ
【大人のモンベル】梅雨前に買うべき傘はこの画像_12
カーキ

全骨カーボンの長傘、O.D.アンブレラ カーボン 60

傘骨がすべてカーボン素材という超軽量の長傘が「O.D.アンブレラ カーボン 60」だ。開閉しやすく、折り畳まずに収納できる。骨長60cm、6本骨で、収納時はバックパックの側面に収まるサイズ。持ち手は中棒と一体成形されており、握りやすい形状になっている。素材は10デニール・バリスティック エアライト® ポリエステル(はっ水加工)を採用し、親骨にはカーボン繊維強化樹脂を使用。重量は125gで、収納サイズはΦ3×73cmとスリムにまとめられている。カラーはダークグレーとホワイトの2色展開。価格は9,900円。

【大人のモンベル】梅雨前に買うべき傘はこの画像_13
【大人のモンベル】梅雨前に買うべき傘はこの画像_14
【大人のモンベル】梅雨前に買うべき傘はこの画像_15
【大人のモンベル】梅雨前に買うべき傘はこの画像_16
【大人のモンベル】梅雨前に買うべき傘はこの画像_17
ダークグレー
【大人のモンベル】梅雨前に買うべき傘はこの画像_18
ホワイト

機能の違いで選ぶ楽しさがある

軽さと強度を求めるなら「トレッキングアンブレラ 55」。晴れの日も携えたいなら「トラベル 2-Way アンブレラ 50」。長く付き合える一本を探しているなら「O.D.アンブレラ カーボン 60」。
約40年にわたって磨かれてきた技術があるからこそ、モンベルの傘は「どれを選んでもいい」ではなく、「自分に合う一本を選べる」。今年の梅雨は、その一本と迎えたい。

RECOMMENDED