2026.09.27
最終更新日:2026.09.27

【おしゃれな大人の愛用パタゴニア】雨風しのぐジャケット、15枚以上所有するTシャツ。「買ってよかった」名作ウェア3選

数々の名作ウェアを生み出してきた人気アウトドアブランド、パタゴニア。その中から、おしゃれな大人も愛用する逸品をご紹介。この秋の着こなしの参考にしてほしい。

01:パタゴニアのキャプリーンTシャツ

パタゴニアのキャプリーンTシャツ
パタゴニアのキャプリーンTシャツ
パタゴニアのキャプリーンTシャツ

ファッションの現場で働くおしゃれな大人たちが、私的愛用品をレビュー。今回は「NEAT(ニート)」デザイナーの西野大士さんが愛用するpatagonia(パタゴニア)の「キャプリーン」シリーズ。古着を含めて15以上所有し、新作の「キャプリーン・クール・ウルトラ・シャツ」もさっそく買い足したという。ランニングで機能の良さを再発見して以来、スポーツにも普段着にも欠かせない存在になっている。 

「これは最近買った『キャプリーン・クール・ウルトラ・シャツ』です。まだ着てはいないんですけど、これまでのキャプリーンよりさらに軽くて、乾きも速いらしいので楽しみにしています。走る時はもちろん、出張にもかなり使えそうだなと思っています」

西野大士プロフィール画像
NEAT デザイナー
西野大士

1983年、兵庫県淡路島生まれ。ブルックス ブラザーズ ジャパンのプレスを経て独立し、パンツ専業ブランド「NEAT(ニート)」を立ち上げる。現在はPRオフィス「にしのや」のディレクターとして国内外のブランドを手がけるほか、コラボレーションやショップ運営など幅広く活動。

02:パタゴニアのトレントシェル

パタゴニアのトレントシェル
パタゴニアのトレントシェル
パタゴニアのトレントシェル

ファッションの現場で働くおしゃれな大人たちが、私的愛用品をレビュー。今回はメンズファッション誌でキャリアを積み、現在はブランドのビジュアル制作を手がけるエディター・徳原海さんが愛用するパタゴニアの「トレントシェル 3L・レイン・ジャケット」。サーフィンを始めたことをきっかけに、再びパタゴニアを着るようになったという。その理由を聞いた。

「このトレントシェルを買ったのは去年ですね。20代の頃もパタゴニアは好きでよく着ていたんですけど、一時期は少し離れていたんです。でもサーフィンを始めてから、また自然と着るようになりました」

徳原 海プロフィール画像
エディター
徳原 海

『MEN'S NON-NO』『UOMO』などのメンズファッション誌で編集者としてキャリアを積み、現在はファッションブランドやスポーツブランドのビジュアル制作やクリエイティブディレクションを手がける。スノーボード、サーフィン、欧州フットボールトリップをライフワークとし、それらを起点にワードローブを組み立てている。

03:パタゴニアの“フードなし”超軽量アノラック

パタゴニアの“フードなし”超軽量アノラック
パタゴニアの“フードなし”超軽量アノラック
パタゴニアの“フードなし”超軽量アノラック

ファッションの現場で働くおしゃれな大人たちが、私的愛用品をレビュー。今回はスタイリストの松川 総さんが愛用する、Patagonia(パタゴニア)の「メンズ・フーディニ・スタッシュ・1/2ジップ・プルオーバー」。撮影現場でも日常でも手放せなくなったという、超軽量アノラックとは?

「パタゴニアは昔から好きで、古着も含めていろいろ持っています。ただ、僕はあんまり“みんなが欲しがるモデル”に行かないというか。古着でも、そこまで値段がついてないものの中に面白いものを探すのが好きなんですよね」

松川 総プロフィール画像
スタイリスト
松川 総

福岡の古着店勤務を経て上京し、橋本敦氏に師事。その後独立。古着を起点にしながら、新品もフラットに取り入れたスタイリングに定評がある。ヴィンテージ由来の質感や空気感を生かした、大人のリアルな着こなしを得意とする。

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