これからの季節の体温調節に欠かせないのが、軽量かつ保温性に優れたフリースアイテム。ここでは、今買えば冬まで使えるモンベルの新作6型を厳選してピックアップしてみた。
01:クリマエア ライト カーディガン
新素材「クリマエア ライト」のカーディガン
「毛足の長いフリースとしておなじみの『クリマエア』を、粗めに編むことで軽量性と通気性を高めた2026年秋冬の新素材です。運動量の多いシーンでは単体で、保温力を必要とするシーンではアウターを羽織ることで簡単に温度調整が可能なため、気温差が激しい今の時期におすすめです。モンベルのフリースの中では最も軽量。コンパクトにたためて携行性にも優れ、“フリース=かさばる”という概念を覆してくれます」(モンベル広報部 狩野剛史さん)
近年脚光を浴びるアクティブフリースがモンベルからも登場。Tシャツタイプ(クリマエアライト ロングスリーブTメンズ)の重量はウイックロン半袖Tシャツよりも軽い102gと驚異的。ドットボタンのカーディガンも119gで、日常から旅まで手放せない一着になりそうだ。
02:クリマツイード シャツ
軽い羽織としても活躍するフリースシャツ
「手袋やマフラーで展開していたツイード調の風合いを持つフリース素材『クリマツイード』を使用したジャケットが新登場。裏面はやわらかな起毛地で、軽量ながらあたたかいのが特徴です。厚手のインナーの上にも羽織れるよう、少しゆったりとしたシルエットに仕上げています。アウターでも中間着でもOKなので、アウトドアだけでなく旅行やタウンユースと多彩なシーンで重宝します」(モンベル広報部 狩野剛史さん)
ミックス調のカラーリングが落ち着いた表情を生み出すモンベルのニット調フリース。ブリティッシュな印象のダークグリーンは、レトロアウトドアの演出にもぴったり。グレー、レッドのバリエーションもある。
03:クリマツイード ジャケット
ツイードのような霜降り調の風合いが魅力
「極細のポリエステル繊維を独自の手法で編み上げることで、スコットランド地方特産の毛織物『ツイード』のような霜降り調の風合いを表現しました。もともとは手袋や帽子に使用していたこの『クリマツイード』を、ジャケットに採用した新作です。アウターとして厚手のインナーの上にも羽織れるよう、少しゆったりとしたシルエットに仕上げています」(モンベル広報部 狩野剛史さん)
軽量ながらもあたたかく、裏面はソフトに起毛されたジップアップジャケット。アウターと中間着と、どちらでもOKで、トレッキングから旅行、タウンユースまで幅広く活躍。ダークグリーンのほか、グレー、レッドの全3色。
04:シャミース プルオーバー
薄手ながら保温性抜群のフリースプルオーバー
「毛髪の10分の1という極細のマイクロファイバーを密に編んだ、モンベル独自のフリース『シャミース』素材のプルオーバー。中間着としてはもちろん、適度にゆとりがあるので、中に着こむこともできます。フロントジッパーが長めで脱ぎ着しやすく、温度調整もしやすいと好評です」(モンベル広報部 狩野剛史さん)
「シャミース」は薄手なのにあたたかい、モンベルを代表するフリース。4色展開で、アイボリーとオレンジはファスナーがボディと同色のワントーン、ブルーとダークグレーは配色のファスナーがアクセント。
05:シャミース パンツ
薄手ながらあたたかいフリースパンツ
「心地よい肌ざわりの薄手フリース『シャミース』を使用したパンツです。今季はシルエットを見直し、すっきりとしたテーパード仕様にアップデートしました。山小屋や自宅でのリラックスタイムにはもちろん、寒い時期の中間着としても応用しやすい一本です」(モンベル広報部 狩野剛史さん)
ルームウェアとして愛用するファンも多いシャミース パンツ。ウエストはゴムながらフロントジッパー付きで、両サイドと右ヒップにポケットも装備。スウェットパンツ代わりにして、抜け感の演出にもおすすめ。
06:シャミース スナップネックゲーター
3段階で調整できる便利なフリースゲーター
「薄手で軽くてあたたかい、『シャミース』を使用したネックゲーター。スナップボタンで開閉できるため、帽子やゴーグルを装着したままでも簡単に着脱できるのがポイントです。フィット感が3段階に調節できて、ずれ落ちにくくなっています」(モンベル広報部 狩野剛史さん)
春も活躍する薄手フリースのネックゲーター。鼻まで覆え、顔まわりをあたためられるデザイン。グレーのほか、ブラック、アイボリーもラインナップ。
登山好きな両親の影響を受けてモンベルに入社。都内店舗での店長を経て、広報部に異動。好きなアクティビティは登山全般とトレイルランニング。休日は大好きな奥武蔵エリアのどこかで遊んでいる。
モンベル・カスタマー・サービス TEL:06-6536-5740