大人のオフスタイルで周りと差をつけるなら、ハイブランドのバックパックを取り入れよう。上質な素材を使い、高級感たっぷりに仕上げたアイテムが抜群の存在感を発揮してくれる。
01:CELINE|BIG BACKPACK
エレガントなオールレザーのバックパック
フラップ&ドローストリングのクラシックなバックパックを、ソフトでしなやかなサプルシャイニーラムスキンで仕立てた今シーズンの新作。底部分がしっかりとした構造で安定感があり、随所にクラフツマンシップが息づく。
外装にフラップ付きポケットを3つ備え、中はシンプルな一室構造。ショルダーストラップも本体と同素材ゆえ、エレガントなルックス。スーツなどにもシックに合わせられる一品だ。優雅に経年変化していくのも魅力。縦50×横35×マチ18cm。
02:BOTTEGA VENETA|INTRECCIATO 1975 BACKPACK
ビジネスシーンにも映えるミッドナイトカラー
1975年に誕生したオリジナルのイントレチャートをベースにした、「イントレチャート1975」の新作バックパック。シルキーカーフの9×12mmスケールを採用し、スタンダードなデイパックのフロントポケットをフラットに再解釈してミニマルに仕上げた。
ストラップは前面にイントレチャートを配し、クラシックなムードを保ちながら、背面には革新的なパッド入りのエアメッシュ・バックパネルを装備。大胆なスケールでイントレッチオの刺繍を施すことで、テックとクラフツマンシップが共存するデザインに。内側はナイロンのライニングで、パッド入りのPC用コンパートメントを備え、ビジネスユースにも対応する。縦44×横32×マチ16cm。
03:GIVENCHY|GIVENCHY CARGO BACKPACK
シンプルなデイパックをエレガントに昇華
「ジバンシィ カーゴ」ラインの新作バックパック。軽量なナイロンキャンバス素材を採用し、トップハンドルやジッパープル、メタルアイレット付きプルなど、随所にレザーを配したクラス感のある一品。
立体感のある刺繍ロゴがフロントではなくトップにあしらわれているのもジバンシィらしい。レトロなデイパックスタイルだが、サイズバランスやパッド入りコンフォートストラップなど、モダンなディテールが光る。仕事バッグとしてもおすすめだ。縦44×横32×マチ20cm。
04:BURBERRY|City Check Clip Backpack
ダークトーンチェックはビジネスシーンでも活躍
アイロングレーのバーバリーチェックがクラシックなフラップスタイルのバックパックをモダンに見せる。コーティングキャンバス地にグレインドカーフレザーのトリムを施し、オーセンティックなルックスに。背面のメッシュパッドにもバーバリーチェックをあしらい、細部までこだわった仕上がりだ。ショルダーストラップもパッド入りで背負いやすい。
フロントに箱形のジップポケット、両サイドにもスリップポケットを配置し、背面には貴重品などを入れるのに便利なジップポケットも。内側にはPC用ポケットも備え、ビジネスユースもしやすい仕様。ドローストリングで容量が調整できるのも使いやすさのポイント。縦37×横27.5×マチ16cm。
セリーヌ ジャパン TEL:03-5414-1401
ボッテガ・ヴェネタ ジャパン TEL:0120-60-1966
ジバンシィ ジャパン TEL:0120-218-025
バーバリー・ジャパン TEL:0066-33-812819







