ちょっとした外出に便利で、着こなしのアクセントとしても活躍するアイテムがハイブランドのミニショルダーバッグ。スタイリッシュかつ実用的な逸品で周りと差をつけよう。
01:HERMÈS|BAG 《QUART DE TOUR》
縦横どちらにも対応する精巧なミニバッグ
2WAYを斬新なアイデアでバッグに落とし込むデザイナー、フレデリック・ヴィダルによるバッグ《キャール・ドゥ・トゥール(QUART DE TOUR)》。レザーの小さなバーと4つの底鋲がシグネチャーのこのバッグは、名品《オータクロア》40の底面のディテールをあえて表面に配して際立たせたユニークなデザイン。
コーナーをまたいで2辺に配置されたバンドリエールをスライドさせることで、横型・縦型とどちらでも持つことが可能。内装のカードポケットも、向きに合わせて使えるように2方向に設計されている。着こなしや気分に合わせて楽しめる一品。縦12.5×横20×マチ4.5cm
02:LOUIS VUITTON|KEEPALL BANDOULIERE 25
クラシックな「モノグラム」へのグラデーション
モノグラム・ピグメント コーティッド・キャンバスで仕立てた「キーポル・バンドリエール 25」。レザーハンドルと同色の「モノグラム」から、クラシックなブラウンの「モノグラム」へと溶け込むグラデーションが目を引く。カラーブロックではなく、フェード感を取り入れて表現しているのが新鮮だ。
コンパクトな「25」サイズはアクセサリー感覚で持てるのが魅力。ショルダーストラップは取り外し可能で、ハンドキャリー、クロスボディとシーンや着こなしに合わせて選べる。外出に必要なものが一式余裕で収まる実用性も高評価。縦15×横25×マチ11cm。
03:LOEWE|DRAWSTRING POCKET
ラフィアのクロシェ編みで幾何学柄を表現
クラシックカーフスキンのストラップが象徴的な「ドローストリング ポケット」を、ラフィア素材でアレンジ。幾何学柄をクロシェ編みで表現し、LOEWEロゴをコントラストカラーの刺繍であしらった。
異なる色の糸を組み合わせることで、表情豊かなテクスチャーに。ストラップはアナグラムペブルダイスで調節が可能。クロスボディはもちろん、手首に巻き付けてラフに持つのもしゃれている。縦21×横16×マチ1cm。
04:BALENCIAGA|SUPERBUSY VERTICAL CROSSBODY BAG
「スーパービジー」ラインの縦型ミニバッグ
外装にあしらわれた複数のポケットが特徴の「スーパービジー」ラインから、サコッシュ感覚のミニバッグがお目見え。メゾンを象徴するアリーナラムスキンが、スポーティなデザインをエレガントに引き上げる。
縦型バッグのフロントにはカードスロットとジップポケット、サイドにはスナップフックとAirPods Pro対応のイヤホンケースを装備。外出に必要なものをすっきり収納できる。縦19×横12.5×マチ5cm。
05:CELINE|SHARP POUCH
この“薄さ”がスタイリッシュなポーチ
「シャープポーチ」の名前通り、ソフトなラムスキン製の極薄ポーチ。ランウェイではダブルのジャケット&タックパンツに合わせ、抜け感を生むアクセントとしてコーディネートされていた。
ジップクロージャーの1室構造で、フロントにはボダン留めのポケットが。ボタンの下にCELINEの文字ともにトリオンフがあしらわれ、簡素なショルダーストラップのポーチに品格を添える。縦24×横19.5×マチ1cm。
06:BURBERRY |Small Check Crossbody Bag
ベストセラーバッグにスモールサイズが登場
バーバリーチェックを使用したベストセラーバッグに、スモールサイズが仲間入り。裏地なしの一枚仕立てゆえ軽やかで、アクセサリー感覚で取り入れやすい。外出時に必要なものがすっきり収まる実用的な大きさも好印象。写真のスモーキーなウェーブブルーは、2026年春夏の新色だ。
フロントにはトーンをそろえた「馬上の騎士」デザインのパッチワークが。小物の収納に便利な大きめのファスナーポケットも備える。メインコンパートメントはファスナー開閉のシンプルな一室構造。縦16×横22.5×マチ6.5cm。
エルメスジャポン TEL:03-3569-3300
ルイ・ヴィトン クライアントサービス TEL:0120-00-1854
ロエベ ジャパン クライアントサービス TEL:03-6215-6116
バレンシアガ クライアントサービス TEL:0120-992-136
セリーヌ ジャパン TEL:03-5414-1401
バーバリー・ジャパン TEL:0066-33-812819











