2026.11.02
最終更新日:2026.11.02

【ディオール】秋の格上げメンズ小物5選。「ディオール ブックトート」や「カナージュ」モチーフの新作バッグ、新名品のモカシン風ブーツに注目

【ディオール】「カナージュ」をモチーフにしたバッグ、「ディオール ブックトート」の新作、モカシン風のハイカットシューズ。秋のおしゃれを格上げする新作小物5選

2026年秋冬のディオールは、メゾンのアイコン「カナージュ」をフィーチャーした新しいスタイルのバッグがお目見え。ランウェイにも登場した話題作を中心に、人気のブックトートの新作も紹介する。

01. “Dior Médaillon” Messenger Flap Bag

「メダリオン」シリーズのニットショルダーバッグ
ショルダーストラップのバックルは現在のDiorロゴフォントの“O”を模っている
メッセンジャーバッグ¥710,000/ディオール(クリスチャン ディオール)

「メダリオン」シリーズのニットショルダーバッグ

2026-2027年ウィンター メンズ コレクション ショーのオープニングルックに登場したニットのメッセンジャーバッグ。18世紀ロココ様式の優美な雰囲気を取り入れた「ディオール メダリオン」モチーフがフラップに刺繍であしらわれている。このモチーフは、1948年にオープンしたパリのディオール ブティック第1号店「コリフィシェ」の内装に採用されたもの。

メランジ調のニットバッグの全面に「カナージュ」モチーフが配され、ショルダーストラップのバックルは現在のDiorロゴフォントの“O”を模っている。随所にメゾンのクラフツマンシップが息づく注目作だ。縦24×横34×マチ16cm。

02.  “Dior Regimental” Tie

イギリスの軍隊にルーツを持つレジメンタルタイ
結び目の下にさりげなく“Dior”シグネチャーが現れる
ネクタイ¥43,000/ディオール(クリスチャン ディオール)

英国スタイルのダイアゴナルストライプが魅力

イギリスの軍隊にルーツを持つレジメンタルタイ。ムッシュ ディオールとジョナサン・アンダーソンに共通する、ブリティッシュスタイルへのオマージュとしてラインナップされた。結び目の下にさりげなく“Dior”シグネチャーが現れる。

グリーン、ネイビーブルー、レッド、ホワイトの配色は、どこかプレッピーなムードもあり、合わせるスタイルによって表情を変える。シーズンルックのように、ナロウスタイルのVネックニットでタイドアップもおすすめ。

03.  “Dior Bolt” Zipped Bag with Strap

「フラット カナージュ」モチーフの新型レザーバッグ
「フラット カナージュ」のモチーフをステッチであしらった
メッセンジャーバッグ¥860,000/ディオール(クリスチャン ディオール)

「フラット カナージュ」モチーフの新型レザーバッグ

“Dior”メタルシグネチャーが印象的な「ディオール ボルト」シリーズ。メッセンジャースタイルのバッグは、グレインドカーフスキンに「フラット カナージュ」のモチーフをステッチであしらい、フラップには存在感のあるファスナーポケットを配した。

メインコンパートメントはファスナー開閉で、ショルダーストラップは取り外しが可能。ハンドバッグ、ショルダーバッグ、クロスボディバッグと、スタイルに合わせてさまざまな持ち方が楽しめる。縦24×横31×マチ14cm。

04. “Dior Book Tote” with Strap

新作「ブック トート」名作『山猫』の初版の表紙デザインを刺繍で表現
ジュゼッペ・トマージ・ディ・ランペドゥーサ著『山猫』の初版の表紙デザイン
トートバッグ¥550,000/ディオール(クリスチャン ディオール)

名作『山猫』の初版の表紙デザインを刺繍で表現

ジョナサン・アンダーソンによって持ち運べる図書館として再構築された「ブック トート」。今季はルキノ・ヴィスコンティの映画でも広く知られる、ジュゼッペ・トマージ・ディ・ランペドゥーサ著『山猫』の初版の表紙デザインを取り入れた。繊細かつ緻密な刺繍に心を奪われる。

もともと本を運ぶために生まれたこのバッグは、堅牢でしっかりとした構造にも定評があり、ミディアムサイズは13インチのノートパソコン1台、スモールサイズのタブレット1台、スマートフォン2台をすべて収納できる大容量。取り外し可能なショルダーストラップも付属する。縦31.5×横36×マチ14cm。

05.“Dior Roadie” Lace-Up Boots

ディオール ローディー」は、ジョナサン・アンダーソンがディオールで手がけた初のシグネチャーシューズ
アッパーの前後で色を変えたカラーブロック配色が登場
ブーツ¥170,000/ディオール(クリスチャン ディオール)

シグニチャーシューズにカラーブロックの新色が

2026年サマー メンズ コレクションでデビューした「ディオール ローディー」は、ジョナサン・アンダーソンがディオールで手がけた初のシグネチャーシューズ。ヴィンテージのドライビングシューズを思わせるヒールソールが巻き上がったデザインが特徴だ。

今シーズンは、アッパーの前後で色を変えたカラーブロック配色が登場。補強を施さない構造により、優れた柔軟性と快適な履き心地を実現。ローテクなルックスながら、卓越した技術の粋を集めた一足だ。

クリスチャン ディオール TEL:0120-02-1947

RECOMMENDED