2026.08.21
最終更新日:2026.08.21

【おしゃれな大人の愛用品】リピート買いして3足目に突入。7,700円でコスパ抜群な「サロモン」の黒リカバリーサンダル【買ってよかった】

【おしゃれな大人の愛用品】リピート買いしの画像_1

ファッションの現場で働くおしゃれな大人たちが、私的愛用品をレビュー。今回はスタイリスト・瓜坂拓海さんが愛用するSalomon(サロモン)の「REELAX BREAK 6.0」。3年ほど前に出会って以来、現在は3足目。長時間歩いても疲れにくく、買い直しやすい価格も含めて、夏の定番になっているという。

瓜坂拓海プロフィール画像
スタイリスト
瓜坂拓海

専門学校卒業後、スタイリスト・森田晃嘉氏に5年間師事し、26歳で独立。メンズ誌やWeb、ブランドルック、アーティストのスタイリングなどを手がける。カジュアル、ストリート、古着をミックスしたスタイルを得意とし、自身の私物も黒を中心に、長く使えるものを選ぶことが多い。

“じゃないほう”を選んだのが始まり

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「最初に買ったのは3年くらい前ですね。ショールームで見つけて、『サロモンにこんなトングサンダルがあるんだ』と思ったのがきっかけでした。その頃って、ウーフォスみたいなリカバリーサンダルがすごく流行っていたんです。でも、僕はあまり人と被らないもののほうがいいなと思っていて。いわゆる“じゃないほう”を選びたかったんですよね」

 

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「実際、履いていると『サロモンでこんなサンダルがあるんだ』と言われることもあります。あまり知られていない感じも気に入っています。

見た目もよかったですし、実際に履いてみるとすごく楽でした。リカバリーサンダルってソールがかなり厚いものも多いですけど、これは厚すぎない。そのバランスも自分にはちょうどよかったんです」

トングなのに、長時間歩いても痛くならない

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「一番いいのは、フィット感ですね。普通のトングサンダルって歩くたびにカカトが浮いて、パカパカする感じがありますけど、これはそれがほとんどないんです。これを履いていて『足が痛いな』と思ったこともありません。どれだけ履いていても大丈夫、という安心感があります。

これまで3足履いてきましたけど、モデルも少しずつ変わっているんです。ここ1〜2年は大きく変わっていないと思いますが、その前はメッシュの感じやロゴの位置が微妙にアップデートされていました」

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「服も意外と選ばないんです。僕はスラックスみたいな少しきれいめな格好に、素足でこれを合わせることが多いですね。シャツにスラックス、足元だけサンダル、みたいな感じです。ラフになりすぎないので、そのハズシとしてちょうどいいんですよ。

色は毎回黒です。靴はほとんど黒を選びますし、結局いちばん落ち着くんですよね(笑)」

7,700円だから、気兼ねなく買い直せる

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「夏になるとかなりの頻度で履いているので、最初に限界がくるのはソールです。すり減ってきたらまた同じものを買う、という感じで履き継いでいます。

それができるのも、7,700円という価格が大きいですね。リカバリーサンダルとして履き心地がよくて、デザインも気に入っていて、この価格なら買い直しやすい」

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「実はこればかり履くのもどうかなと思って、別のブランドのリカバリーサンダルも買ったんです(笑)。でも、結局こっちに戻ってきちゃうんですよね。足なじみがよくて、夏に素足で出かけるとなると自然とこれを選んでいます。

サロモンって、シューズだけじゃなくランニングウェアやバックパックもデザインがよくて、価格も手に取りやすいんですよね。そういう意味でも、すごくコスパのいいブランドだと思っています」

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