WALES BONNER

ペールトーンのシャツで色を馴染ませる

磯久純一さん(28歳/スーパー エー マーケット青山 スタッフ)
「白パンはシルエットにゆとりがあって、ポケットが大きいなどデザインが凝っているとファッションとして取り入れやすい。トップスはキャバンのくすんだピンクのシャツで、全体の印象をやわらかく馴染ませるようにして清潔感を意識。最後に、足元にJ.M.ウエストンを選んで品よく引き締めました」


Lee

ラフに見えるワーク系に振る

増井岳人さん(41歳/彫刻家)
「シンプルな白パンだときまりすぎちゃうので、オーバーオールやペインターパンツなど、武骨なワーク系がちょうどいい。グッドウェアの白Tで全身を1色にしつつ、古着のGジャンやオールデンで最低限の大人っぽさを添えて」


KIJI

トップスはコンパクトに、白パンはより太く!

柿本陽平さん(38歳/ブルーム&ブランチ ディレクター)
「ラフな雰囲気を狙っていつもよりワイドなシルエットを選びたい。トップスは気分が上がる色シャツをほぼジャストサイズで、爽やかに、そしてきれいに着こなすのがポイントです」。シャツはナイスネス。


BARRY BRICKEN×BEAUTY&YOUTH

コントラストがきいたツートーンでモダンに

町田康弘さん(43歳/ビューティ&ユース デザイナー)
「以前はグレーやベージュのトップスでトーンを合わせて着ていたけど、今はチャコールグレーのシャツでパリッとメリハリをつけた着こなしに仕上げるのが気分ですね」。シャツはビューティ&ユース。



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Photos:Yuya Iwaki Takahiro Idenoshita 
Composition&Text:Hisamoto Chikaraishi Model:Aaron