01:昔からの愛用アイテムがアウトドアで本領を発揮

増井岳人さん(彫刻家)
身長:179m
キャンプ歴:30年以上

アウター:バブアー「ビデイル」
シャツ:L.L.ビーン
パンツ:L.L.ビーン
ブーツ:L.L.ビーン



「キャンプスタイルは、汚れやダメージを気にせずにいられること。悪天候に対応できることがポイントになります。バブアーのジャケットは好きで、モデル違いで何着か持っていますが、アウトドア用とタウンユースするものは分けています。バブアーのオリーブグリーンはやっぱり自然の中が似合う。ゴアテックスも優秀ですが、あえてアナログな防水機能で。昔から愛用しているものを中心に、流行っぽさを抑えた雰囲気が好きなのかもしれません」



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02:難燃素材のアイテムやGORE-TEXシューズで快適に

伊藤 誉さん(ムロフィス プレス)
身長:166cm
キャンプ歴:5年ほど

アウター:ザ・ノース・フェイス
シャツ:ザ・ノース・フェイス
パンツ:ディッキーズ(古着)
シューズ:ザ・ノース・フェイス
ハット:ダイワ ピア39



「キャンプでは機能のあるアウトドアブランドをメインに、気を使わずに済む古着をコーディネートすることが多いです。リラックスできて、ケアが楽なアイテムがいいですよね。色も自然になじむ色を選ぶようにしています。アウターやトップスは難燃素材、足元はGORE-TEX仕様の防水シューズで安心かつ快適に。最近は普段も着られるような、ベージュ系のトーンがお気に入りです」



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03:クラシックな雰囲気が好きだからデニムがベース

浅場直哉さん(シアンPR ディレクター)
身長:176cm
キャンプ歴:カブスカウト時代から(ブランクあり)

ベスト:プロダクト ラボ
カットソー:グッドウエア
パンツ:リーバイス®
シューズ:ブランドストーン
リュック:ケルティ



「リーバイスのブラックジーンズにプロダクト ラボのベストが、最近お気に入りの組み合わせ。プロダクト ラボは新進ブランドですが、機能とデザインの融合が巧みな実力派でイチオシです。足元は耐水加工が施されたブランドストーンのサイドゴアブーツ。オールウェザー対応で頼りになるんです。ハイテク感が強いスタイルよりも、パタゴニア、ケルティなど往年のブランドが持つクラシックな雰囲気が好きです」



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04:キャンプ初心者だからこそ多機能アイテムに頼る

【おしゃれな大人はキャンプで何着てる? #04】平山洋次さんの場合_01

平山洋次さん(HEMT PR ディレクター)
身長:175cm
キャンプ歴:1年未満

アウター:ジュゲム
パンツ:ジュゲム
シューズ:ヨーク「ジャーニー」



「夏でも山の天気は変わりやすいので、キャンプにはやっぱり透湿防水素材のパーカはマストだなと思っていて、ジュゲムのパーカを必ず持参しています。軽量タイプのeVent3レイヤーファブリックを使用したこのマウンテンパーカはポケットも多くて、本当に重宝しています。パンツもFIDROCKバックルが付いたジュゲムのユーティリティパンツ。シューズはコーデュラナイロンに撥水加工を施したヨークの『ジャーニー』が相棒です」



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05:街もキャンプも「ザ・ノース・フェイス パープルレーベル」のウェア

小倉渓太郎さん(ナナミカ ショップスタッフ)

小倉渓太郎さん(ナナミカ ショップスタッフ)
身長:165cm
キャンプ歴:5年

シャツ:ザ・ノース・フェイス パープルレーベル
パンツ:ザ・ノース・フェイス パープルレーベル
手に持ったアウター:ザ・ノース・フェイス パープルレーベル
バッグ:ザ・ノース・フェイス パープルレーベル
シューズ:エルエルビーン



「普段と違うロケーションで、家族や仲間達と食事や会話を楽しむキャンプは、つながりが深まったり、新たな発見をしたり。そんなところに魅力を感じます。普段は友人たちとグループキャンプ。静岡県富士宮の『ふもとっぱら』は東京からのアクセスもよく、富士山がよく見える絶景もあって、好きなキャンプ場です。ナナミカで扱っているザ・ノース・フェイス パープルレーベルの服は、街でもキャンプでもOKなのでそれをメインに、より機能的でヘビーデューティなアウトドアブランドやミリタリーものを取り入れてコーディネートしています」

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06:日常着+機能性のあるアウトドアアイテムで完成!

香村竜平さん(ブルーム&ブランチ プレス)

香村竜平さん(ブルーム&ブランチ プレス)
身長:168cm
キャンプ歴:2年ほど

ベスト : コロンビア
スウェット : フランネルソル
パンツ : フランネル
シューズ : モントレイル
キャップ : ナイスネス


「最近はブラウンなどアーシーカラーで自然になじむコーディネートが気分。スウェットとパンツはフランネルソルとフランネル。キャップもナイスネスと普段着と変わらずですが、ベストはコロンビア。足元もモントレイルのトレランシューズで、アウターと靴はやはり機能的なアウトドアブランドが頼りになります。雨対策にはモンベルの軽量コンパクトなGORE-TEXアウター“レインダンサー”を必ず持っていきます」



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07:焚き火を楽しむ難燃性素材のジャケットが必需品

【おしゃれな大人はキャンプで何着てる? #08】安田翔平さん(モンベル広報部)

安田翔平さん(モンベル広報部)
身長:187cm
キャンプ歴:15年

ジャケット:モンベル「フエゴパーカ」
パンツ:モンベル
Tシャツ:モンベル
シューズ:アゾロ


「服装は自然に溶け込む、落ち着いたカラーのコーディネートを心がけています。フエゴパーカはモンベルが独自に開発した難燃性素材『フレアテクト』を使ったアウター。焚き火以外でも朝晩の肌寒いときに羽織ったり、秋から冬にかけてはダウンなどの上から羽織ったりして、1年中愛用しています。このパーカをベースに、あとは季節に応じてインナーやボトムス、靴を変えるのが今の僕のキャンプスタイル」



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08:いつものカジュアルを色使いでキャンプ仕様に

百々 南さん(ビームス プレス)

百々 南さん(ビームス プレス)
身長:172cm
キャンプ歴:3年

アウター:パタゴニア
パンツ:ヴェイパライズ
シューズ:GORE-TEXシューズ(ブランドは不明)


「気候が変化しやすい山でのキャンプは、雨対策はマスト。パタゴニアのフーディニ スナップ プルオーバーは撥水機能があり、小雨程度ははじいてくれるのでキャンプのときによく着ています。足元はやっぱりGORE-TEXシューズが頼りになる。パンツはヴェイパライズのベイカーパンツ、インナーはTシャツを重ね着して、暑くなったら半袖一枚になれるようにしています」



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09:寒暖差や急な雨にも対応できて「普段着感」のある服装

勝山龍一さん(フリーPR)

勝山龍一さん(フリーPR)
身長:175cm
キャンプ歴:15年

ハット:マウンテンリサーチ
ジャケット:マウンテンリサーチ
コーチジャケット:山と道
パンツ:マウンテンリサーチ
サンダル:ウーフォス


「トップスは超軽量ナイロンのフード付きシェルとメリノウール100%のコーチジャケットです。どちらも軽くて薄手。通気性に優れていて寒暖差や急な雨にも対応できる、見た目に反して機能的な組み合わせ。キャンプでは常に、脱ぎ着しやすい服装を意識しています。ダークトーンのコーディネートになったので、ハットとサンダルはナチュラルカラーで軽さを添えました」



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10:シーンに合わせて機能アイテムを的確にチョイス

坂上法之さん(EKAL MD/バイヤー)

坂上法之さん(EKAL MD/バイヤー)
身長:181cm
キャンプ歴:10年

ベスト:ナンガ×エカル 別注TAKIBIベスト
シャツ:バーラップアウトフィッター×エカル
ショーツ:フィルソン
ソックス:ポイントシックス
シューズ:ブランドストーン
キャップ:マウテンリサーチ
ミニウォレット:ハーフトラックプロダクツ


「焚き火をよくするので、難燃素材のアイテムが増えました。きょうも難燃素材のベストを着ています。シャツもUVカットや速乾機能のあるサプレックスナイロン素材。それぞれのシーンや季節に合った機能素材を取り入れつつ、フィルソンのようなクラシックなアウトドアアイテムでテックに振りすぎないようにしています」



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11:化繊に頼らないアウトドアファッションを模索中

早野 海さん(USONIAN GOODS STORE PR)

早野 海さん(USONIAN GOODS STORE PR)
身長:170cm
キャンプ歴:1年

スウェット:ヴィンテージ
シャツ:インディビジュアライズド シャツ
パンツ:ビー サイド ジーンズ
シューズ:クレイリーシューズ
キャップ:L.L.ビーン


「キャンプ初心者ですが、友人に誘われて多摩や静岡のキャンプ場に足を運んでいます。普段と違う自然な環境のもと、自給自足的な暮らしを自分たちの手で楽しめるのがキャンプの魅力ですよね。形から入るタイプゆえファッションも、アメリカンアウトドアブランドをメインに。クラシックなスタイルが好きなので、できるだけ化繊を使わないコーディネートに挑戦しています」



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12:釣りを意識して保護色やモノトーンに

久戸瀬 崇裕さん(TEENY RANCH 代表)

久戸瀬崇裕さん(TEENY RANCH 代表)
身長:162cm
キャンプ歴:10年

シャツ:マムート
カットソー:ヘインズ
パンツ:キート
シューズ:マムート
ハット:ヘインズ


「アウトドアに出かけるのは、たいてい釣りがらみ。湖畔にテントを立てて、夜明け前には水辺に立っています。釣りを終えたあとに食事をしながら、反省会や釣りの話を延々とするのが、また楽しい。都内で飲みながら話すのとは違って、興奮状態のまま盛り上がれるのが最高です。キャンプに行くときはアウトドアブランドのアイテムがメインですが、帽子やパンツはカジュアルブランドをミックスすることも多いです。魚を意識して、保護色やモノトーン。ポップになりすぎないように気をつけています」



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Text:Tetsu Takasuka