難燃素材のアイテムやGORE-TEXシューズで快適に

「妻とふたりで、シーズンに数回行く程度のライトキャンパーです。だから設営や撤収をなるべく簡単にして、自然の中でのんびりした時間を長く持てるようにしています。ハマっているナチュラルワインを持参して、おつまみをつくり、焚き火をしながらダラダラ飲む。朝はお気に入りのコーヒー豆をミルから丁寧に挽いて美味しいコーヒーを淹れて…。日常の忙がしい時間を忘れてボーッとできるのが最高ですね」

伊藤 誉さん(ムロフィス プレス)
身長:166cm
キャンプ歴:5年ほど

アウター:ザ・ノース・フェイス
シャツ:ザ・ノース・フェイス
パンツ:ディッキーズ(古着)
シューズ:ザ・ノース・フェイス
ハット:ダイワ ピア39



「キャンプでは機能のあるアウトドアブランドをメインに、気を使わずに済む古着をコーディネートすることが多いです。リラックスできて、ケアが楽なアイテムがいいですよね。色も自然になじむ色を選ぶようにしています。アウターやトップスは難燃素材、足元はGORE-TEX仕様の防水シューズで安心かつ快適に。最近は普段も着られるような、ベージュ系のトーンがお気に入りです」



「キャンプにはフード付きのアイテムが必須。体温調整ができますし、雨や風も防げます。オーバーサイズすぎない、動きやすいサイズ感をチョイス」



「足元は天候を気にせず履けるGORE-TEX。登山もするので、登山と併用できるトレッキングシューズを取り入れています」


伊藤 誉さんのおすすめキャンプギア

エアロプレスのエアロプレスゴー

「キャンプだけでなく、登山もするようになって、いかに軽量化するか? に重きを置くようになりました。エアロプレスゴーは、軽量で、手軽に本格的なコーヒーが味わえるのが魅力。アウトドアで飲むコーヒーは、適当に入れても美味しいのですが(笑)、いろいろ試してこのアイテムにたどり着きました。お湯が沸かせるチタンの300mlぐらいのカップと熱源さえあればOK。とにかく簡単で美味しいので、今では自宅でも使っています」



Composition & Text:Hisami Kotakemori