Tイチでも
バックスタイルでも
重ねてもサマになる

磯久純一さん(29歳/SUPER A MARKET メンズMD)
「適度にゆるいのがプリントTの魅力。全身をブランドもので固めるのが苦手で、最近集めるように」。美術館で購入したボルタンスキーのロゴTはプリントTにハマるきっかけになった一枚。カワサキのTシャツ×BODEのパンツは好きで最近よく着ている組み合わせ。マルジェラのデニムジャケットは、デッドストックのアートTで着崩した。


カラフルな配色がアクセント

水村幸平さん(40歳/ビームスT ディレクター)
「ノートワークスという木工職人たちのブランドとポップアップイベントを企画した際に作ったもの。横顔をモチーフに多色で仕上げたデザインが目をひきます」。カーゴパンツとナイキのダンクでストリートに。


ロゴTと思わせて後ろでしっかり主張

斉藤紘士さん(35歳/会社員)
MEGURU YAMAGUCHIとKYNEのコラボTシャツを着た斉藤さん。「フロントで主張するのではなく、バックプリントなのがいいですね。プリントを生かすべく、モノトーンでまとめるのが着こなしのコツ」。パンツはオーラリー。


セットアップをゆるく見せるパグ

畠中将秀さん(34歳/オーバーリバー セールス)
「かわいいプリントTに目がなくて…」。これはデザイナーのワタナベヒカリさんが描いた、パグ犬がプリントされたコットンパンのTシャツ。とぼけた表情がオーのブラックのセットアップにゆるさをもたらしている。


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Text:Ryo Kikuchi