第20位
Corgi×MAIDENS SHOP
ドライバーズニット

優しいドライバーズニット、久々に欲しくなった
飯垣祥大さん(スタイリスト)

適度に張りのある英国製ウールと細かなリブは好相性。

ニットブルゾン¥70,000/コーギー×メイデンズショップ(メイデンズショップ) Tシャツ¥5,400/ヘインズ フォー ビオトープ(ビオトープ) パンツ¥24,000/オンブレ ニーニョ(ディアゲスト)

みんなのレビュー

田坂朋彦さん(一級建築士)
ジップ付きニットは初めて着たけど、すべりもよくて活躍しそう。あご下にジップが直接当たらないので不快感がない。

片貝俊さん(スタイリスト)
タイトシルエットだと妙にコンサバに見えてしまい、避けてきたドライバーズニット。これは身幅も袖も太いので着られそう。むしろこの「ニットアウター」みたいな気楽な感じが、今っぽい。着るならもう今しかない。

第20位
GOLDWIN フリースプルオーバー

もこもこ素材なのに着るとクールってすごい
松本雄司さん(モデル)

保温性に優れたプリマロフト®Bio™の繊維を使用。

フリースプルオーバー¥24,000/ゴールドウイン(ゴールドウイン 丸の内) カットソー¥6,000/ヘインズ フォー ビオトープ(ビオトープ) パンツ¥35,000/モニタリー(ワイルド ライフ テーラー)

みんなのレビュー

徳原海さん(エディター)
背中にポケットがついていて、ちょっとしたバッグ代わりに使えて便利。アームホールは可動性を考慮して袖口にかけてかなりテーパードがかかっていたり、毎日を快適に過ごせる服。自分はスノーボードをするときにもインナーで活用したい。

柳川一心さん(TEAM UOMO)
サイドポケットもあり、インナーよりもアウターとして着たい。ニットより肌触りがいい。

第19位
BERNARD ZINS
ウールスラックス
第18位
Rocky Mountain Featherbed
ダウンジャケット

第19位BERNARD ZINS ウールスラックス

立体感のある生地なので
シンプルでも存在感がある
木下古栗さん(小説家)

みんなのレビュー

行方淳さん(エディター)
タック入りのパンツは腿まわりにゆとりが出てラクだけど、お尻が大きく見えるのが難点。これはセンタークリースがウエストまでシュッと伸びていて、脚がすっきり見える。スラックスのニュースタンダードのように感じた。

池田誠(UOMO 副編集長)
カーキがかったブラウンの色味が絶妙。できればもう少し光沢を控えてほしい。

忽那洋平さん(TEAM UOMO)
生地が厚いので、歩くとき裾がバタつかずシュッとして見える。ツータックがかなり深いのでいっそ裾は短めのダブルで処理して、少しポップにはくのもよさそう。


第18位Rocky Mountain Featherbed ダウンジャケット

ダウンを透けさせるというデザイン・・・
この手があったか!
行方淳さん(エディター)

みんなのレビュー

滝藤賢一さん(俳優)
ダブルジップで下も開いて動きが出るし、寝た子どもにも掛けられるし、気に入った!

安武俊宏さん(BEAMS プレスチーフ)
着たとき肩が角ばらないから、いい感じの脱力感が出て今っぽい。やや黄味がかったオフホワイトなので優しい印象になれる。

髙橋義明さん(モデル・アーティスト)
中身を透けさせることで、さりげない羽根柄のように見えておしゃれ。フードのネックガード部分にスナップボタンが3個もついているので、防寒面も文句なし。大きく区分けされたダウンパックもモードに見える。


ジャケットは撥水加工を施したヨーロッパ産のホワイトダックダウンを使用。ツータックスラックスは’80年代後半のアーカイブモデル「JEFF」をUAが復刻別注した特別な一本。

ダウンジャケット¥66,000/ロッキーマウンテン フェザーベッド(アール 22724) パンツ¥41,000/ベルナール ザンス(ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店) ニット¥21,000/アラン ペイン・ソックス¥3,400/パンセレラ(ともに真下商事) シャツ¥17,000/クレストーディガウェル × J.プレスー(J.プレス&サンズ 青山) メガネ¥29,700/オリバーピープルズ(ルックスオティカジャパン カスタマーサービス) シューズ¥65,000/パラブーツ(パラブーツ青山店)

第17位
LE ベルテッドコート

武骨な生地と軽い着心地の
ギャップにぐっとくる
柳雅幸さん(MAIDEN COMPANY プレス)

発売されるたび即完売を繰り返すLEのベルテッドコートに、新色のグレーが登場。クラシックなシルエットは健在だ。コート¥69,000/エルイー(レショップ 青山店)

みんなのレビュー

山内康照さん(会社員)
かなり大きい作りですが、身体が中で泳がず、首や脇にはしっかりフィットするのでノンストレス。

秋山貴紀さん(スタイリスト)
オーセンティックなのに価格も手が届きやすい。本当にいい服。

柿本陽平さん(ブルーム&ブランチ ディレクター)
古着っぽいクラシックな佇まいなのに、古着にはないサイズ感。かなり絶妙なところをついている。

第16位
CARUSO フーデッドコート

カジュアルなのにドレープが出てエレガント
田坂朋彦さん(一級建築士)

はおるとマントのようなきれいなAラインが描かれるフーデッドコート。コート¥180,000/カルーゾ×トゥモローランド(トゥモローランド)

みんなのレビュー

三浦良介さん(URBAN RESEARCH マーケティングマネージャー)
フードが大きいけどへたれず立つので、首元にボリュームが出てチャーミング。

綾瞳さん(専門商社)
フーデッドコートは持っていないけど、インナーにフーディを着ることはよくあるから、むしろ潜在的に求めていたのかも。マフラーなしでも首まわりにボリュームが出て都合がいい。

忽那洋平さん(TEAM UOMO)
ちょうど手を伸ばした位置にポケットがあって収まりがいい。ただパッチポケットは下がとがったデザインより平らなほうがものを入れやすく便利。



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Photos:Akinori Ito[aosora]
Hair:JUN GOTO[ota office]
Stylist:Toshihiro Oku
Models:Ben Jeremy