第15位
DAIWA コーデュロイセットアップ

エコバッグを携帯するのも面倒だし、
内ポケットの多い服はいちばん必要
綾瞳さん(専門商社)

釣り具メーカーによるセットアップはゆとりのあるシルエットでただのノスタルジーにならない。

ジャケット¥25,000・パンツ¥18,000/ダイワ(グローブライド) スウェット¥18,000/アナトミカ(アナトミカ 東京) シューズ¥65,000/パラブーツ(パラブーツ青山店) 手に持ったコートは下と同じ

みんなのレビュー

古明地拓朗さん(レショップ マネージャー)
渋い素材だけど、シルエットは若々しい。

小澤匡行さん(エディター)
ワイドなジャケットに対して、パンツはけっこうすっきりしていてスポーティ。セットアップは普通、上下のテイストがマッチするものなので、いわゆるセットアップらしさは抑えられている。単に共地で作った、という気楽な服が今の時代にはフィットすると思った。

木下古栗さん(小説家)
丸っこいシルエットとコーデュロイの温かみがマッチしている。

第14位
KAPTAIN SUNSHINE
ウールカシミヤダッフルコート

心も身体もポジティブになれるコート
工藤健さん(アダム エ ロペ プレス)

ウール50%、カシミヤ50%のダッフルコートは発色のよさはもちろん、ダッフル特有の重厚感がなく肩が凝りにくい。コート¥160,000/キャプテン サンシャイン その他は上と同じ

みんなのレビュー

宮本哲明さん(BOLDMAN PR ディレクター)
今回断トツでマイベスト! とにかく明るいオレンジが最高。こんなに軽やかに動けるダッフルはほかにない。

滝藤賢一さん(俳優)
ダッフルコートはどうしても学生とか子どもっぽいイメージがあったけど、このくらい振り切ったオレンジはむしろ大人だと思った。

吉﨑哲一郎(UOMO 編集部)
40歳のためのダッフルコートってこれのことかもしれない。メルトンなのに柔らかくて重さを感じさせず、フェミニンすぎない。トグルが少しかわいすぎるのでレザーとか、もっと武骨でもよかったかも。

第13位
HEUGN ウールセットアップ

カジュアルに着る
セットアップならこれがベスト
野口聖純さん(TEAM UOMO)

ピークドラペルのドレッシーだが芯地が少なく軽い。カジュアルに着こなしたい。

ジャケット¥88,000・パンツ¥42,000/ユーゲン(イデアス) シャツ¥58,000/シャルベ(ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店) キャップ¥11,000/エルイー(レショップ 青山店) ソックス¥3,400/パンセレラ(真下商事) スニーカー¥19,000/ミズノ フォー マーガレット・ハウエル(アングローバル) Tシャツ/私物

みんなのレビュー

山本雄生さん(フォトグラファー)
生地とディテールはドレッシーだけど、全体的にカジュアルな雰囲気なので雑に着たい。これでスケボーとかしたらかっこいいだろうな。

柳川一心さん(TEAM UOMO)
起毛感があって気持ちいい。カジュアルに袖をまくって着たいので、袖口が本切羽仕様になっていたらさらによかった。

片貝俊さん(スタイリスト)
ピークドラペルやフラップのないサイドポケットなど、タキシードのディテールなのにワークウェアのようなタフな雰囲気がある。

鶴田悠介(UOMO 編集部)
何回も試着してしまった。僕みたいな’90年代ラバーにはたまらないクラシックなラペルの大きさ。形はフォーマルだけどパンツはワイドテーパードで今っぽい。ピークドラペルが嫌みに見えない。

第12位
COMOLI カナディアンコート

こんなに男らしくかっこいいものを
作るとは、さすが小森さん
大島裕幸さん(HERILL デザイナー)

襟と裏地のシアリングに対して、表地はヘンプ。重厚感のあるクラシックな佇まい。コート¥160,000/コモリ(ワグ インク)

みんなのレビュー

髙橋義明さん(モデル・アーティスト)
息子、孫へ代々受け継いでいってほしい圧倒的なオーラを感じる。確かに重量はあるけど、ここまできたら気概で着たいほどかっこいい。

宮崎庸輔さん(広告代理店)
ランチコートなのに重すぎず着やすい。ポケット位置も日本人が手を入れやすい高めの設定だし、表地がレザーではなくヘンプなので、変にコスプレ感が出ないところがいい。ただランチコートのよさは首元が暖かいことなので、もう少しネックのボタンが上についているとありがたい。

第11位
eYe COMME des GARÇONS
JUNYA WATANABE MAN
×
ARK AIR ナイロンジャケット

レトロな配色なのに近未来的なデザイン、
これは買う
幸田慧さん(鍼灸師)

撥水機能付きのジャケットは、世界中の軍隊・特殊部隊に製品を提供してきたArktis社が展開するコレクションレーベルとのコラボ。大胆なカラーブロックが魅力。

ジャケット¥100,000/eYe コム デ ギャルソン・ジュンヤ ワタナベ マン(コム デ ギャルソン)

みんなのレビュー

張替雅登さん(WAG, Inc. PRプランナー)
東京だとたとえ機能が優れていても宝の持ち腐れになってしまうので、高機能すぎないアナログ感のあるナイロンブルゾンに惹かれる。赤と黒のカラーブロックがかっこいいのに対して、シルエットは丸みがあってかわいげもある。時代感のミックス具合が素晴らしい。

西坂和浩(UOMO 編集部)
アウトドアっぽいものは食わず嫌いだったけど、着るとすごくモダン。スラックスに合わせたい。



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Photos:Akinori Ito[aosora]
Hair:JUN GOTO[ota office]
Stylist:Toshihiro Oku
Models:Ben Jeremy