2026.09.24
最終更新日:2026.09.24

藤原ヒロシ「FRAGMENT UNIVERSITY」第2期が11月開講。古市憲寿、ジェーン・スーら多彩な教授陣が登壇【受講生募集中・9月28日締切】

藤原ヒロシが東大で一夜限りの特別講義を開催

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藤原ヒロシによる架空の大学プログラム「FRAGMENT UNIVERSITY(フラグメント ユニバーシティ)」が、2026年9月18日(金)、東京大学の伊藤謝恩ホールにてオープンキャンパスを開催した。当日は約270名が来場。藤原ヒロシが「記憶と記録」をテーマに登壇し、写真の加工や生成AIが政治や社会に与える影響、私たちの思考やものの見方にもたらす変化について講義を行った。

ゲストには、ラッパー/クリエイティブ・ディレクターのTaiTanが登場。AIによって生成された情報を疑う視点を持つことや、異なる記憶や証言を多角的に捉えることの大切さを語った。一般的な正解を求めるのではなく、違和感に好奇心を持つという、フラグメント ユニバーシティならではの学びが展開された。

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このオープンキャンパスは、2026年11月に開講する第2期に先駆けて開催されたもの。「一般教養(非一般教養)」をテーマに掲げる第2期では、藤原ヒロシが毎回登壇するほか、ディレクター/作家の上出遼平、社会学者の古市憲寿、スチャダラパーのBose、コラムニストのジェーン・スーら、多彩な顔ぶれが教授として参加する。

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講義は2026年11月13日(金)から2027年5月14日(金)まで、全9回にわたって開催。一般的な大学の学問や科目の枠にとらわれず、藤原ヒロシ自身の「いま学びたいこと」を起点に、さまざまなテーマを掘り下げていく。

受講生の応募は、2026年9月28日(月)まで公式サイトで受付中。募集人数は70名で、応募者多数の場合は選考が行われる。

藤原ヒロシとともに、既存の枠組みにとらわれない学びを体験できる貴重な機会をお見逃しなく!

FRAGMENT UNIVERSITY 第2期

応募締切:2026年9月28日(月)
開講期間:2026年11月13日(金)〜2027年5月14日(金)
講義:全9回/各回19:00〜20:30
会場:東京都内(講義によって異なる)
募集人数:70名(応募者多数の場合は選考)
受講料:220,000円(税込)
受講形式:対面のみ(オンライン受講不可)
フラグメント ユニバーシティ公式サイト

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