2022年1月22日(土)より、東京・渋谷のギャラリー白紙で開催中の『objects 東京支店』。島根県松江市で“日々の道具であるだけでなく、美的な感覚を愉しませてくれるもの”をテーマに工藝店を営むobjectsの店主・佐々木創氏との企画展だ。

現在の作り手による陶器(掛谷康樹、齊藤十郎、島岡桂、西持田窯)、ガラス(垣内信哉)、木工(松﨑修)と物故作家の作品(河井寛次郎、舩⽊道忠、舩⽊研兒、⾦城次)といった新旧のラインナップで、島根のobjectsを少しコンパクトにし、そのまま持ってきたような雰囲気が漂う。

店主の佐々木氏は「服好きにはモノが好きな⼈が潜在的に多いだろうから、⼯芸の器や道具にもこんないいモノ、ワクワクするモノがあるということを伝えたい、知ってもらいたいという気持ちが⾼まり、今回の企画を実施するに⾄りました」の言葉通り、工芸や民芸品から美的感覚を刺激されたいファッション好きが集まってくるようだ。

会期は2022年1月30日(日)まで。工芸や民芸になんとなく興味を持った人も、すでに“沼”にハマっている人も、会期が終了する前に是非一度足を運んでみてほしい。



◉開催概要
期間:2022年1⽉22⽇(⼟)〜1⽉30⽇(⽇)
会場:白紙
住所:東京都渋⾕区神宮前5-36-6 ケーリーマンション3F
Email:info@hakushi-tokyo.com
営業時間:12:00-19:00
定休⽇:月曜*1/24 定休
Instagram:@hakushi_tokyo