「BORN TO DARE(挑戦者の精神)」をスローガンに掲げ、これまでさまざまなスポーツチームやアスリートとパートナーシップを結んできた「TUDOR(チューダー)」。同ブランドが、世界で初めて「日本相撲協会」とワールドワイドパートナーシップを締結することを発表した。
今回の取り組みは、日本の国技・大相撲が持つ伝統や精神と、チューダーが掲げる挑戦の哲学に通じる“静かな鍛錬”という共通点から実現したもの。チューダーと日本のつながりをさらに深める、新たな挑戦が幕を開ける。
パートナーシップ契約により、チューダーは優秀力士へのタイムピースの贈呈などを通じて、日々研鑽を積む力士を称えるとともに、相撲文化のさらなる発展を支援。さらに、力士が登場する広告キャンペーンの展開や、SNSを通じたグローバルな発信、力士が参画するイベントの実施なども予定している。
さらに、霧島関には「BLACK BAY 68(ブラックベイ 68)」が贈呈された。同モデルは、チューダーのダイバーズウォッチコレクションを象徴する“BLACK BAY”シリーズの中でも、43ミリの大型のケースサイズが特徴で、大柄な大関の手首にもフィットするモデルだ。
会場で「ブラックベイ 68」を間近で見た霧島関は、「近くで見ると凄く格好良い時計ですね。(明日から始まる五月場所も)改めて頑張っていこうという気持ちになりました」とコメントした。
1500年の歴史を持つ大相撲。その伝統と魅力をチューダーがどのように発信していくのか、新たな挑戦に期待が高まる。


