2026.06.09
最終更新日:2026.06.09

SEVENTEENのジョシュアがジャガー・ルクルトのフレンド・オブ・ハウスに就任。「The Hour Before」で語る静かな情熱

芸術とクラフツマンシップが響き合うコラボレーション

SEVENTEENのジョシュアがジャガー・ルクルトのフレンド・オブ・ハウスに就任

Jaeger-LeCoultre(ジャガー・ルクルト)が、人気K-POPボーイズグループSEVENTEENのメンバーであるJOSHUA(ジョシュア)をフレンド・オブ・ハウスに迎えたことを発表。あわせて、ブランドのインタビューシリーズ「The Hour Before」にジョシュアが登場した。

今回のパートナーシップは、芸術、正確さ、そして職人技への敬意という共通の価値観から実現したもの。ステージに立つアーティストとしてのジョシュアの歩みと、時計づくりに向き合うジャガー・ルクルトの哲学が重なり合う。

SEVENTEENのジョシュアがジャガー・ルクルトのフレンド・オブ・ハウスに就任

2015年にSEVENTEENのメンバーとしてデビューしたジョシュア。グループの中でも落ち着いた佇まいと端正なスタイルで知られ、近年はソロアーティストとしても活躍の幅を広げている。

韓国での練習生時代から世界のステージへ。その歩みを支えてきたのは、地道な努力とチームワーク、そして細部へのこだわりだ。ひとつのパフォーマンスを完成させるために積み重ねてきた時間は、ジャガー・ルクルトが追求する時計づくりの姿勢とも通じている。

「The Hour Before」で見せた素顔

SEVENTEENのジョシュアがジャガー・ルクルトのフレンド・オブ・ハウスに就任

公式サイトで公開された「The Hour Before」は、成功の直前にある“静かな時間”に焦点を当てたインタビューシリーズ。ジョシュアがレベルソのケース組み立て作業に挑戦しながら、自身の価値観やこれまでの歩みについて語っている。

時計づくりの工程を体験しながら進む対話は、単なるインタビューにとどまらない。鍛錬や反復、チームワーク、そして積み重ねによって成長していく過程など、アーティストと時計職人に共通する姿勢が自然と浮かび上がる内容となっている。映像では、ステージ上では見せない穏やかな表情も印象的。世界的なK-POPスターでありながら、謙虚に学び続けるジョシュアの人柄を垣間見ることができる。

ジョシュアの魅力は、決して過剰に主張しないこと。シンプルで洗練されたスタイルと、自然体のエレガンスは、ジャガー・ルクルトを象徴する「レベルソ」の美学とも重なる。ブランドCEOのジェローム・ランベールも、「彼の誠実さ、たゆまぬ研鑽、そして仕事への情熱は、ジャガー・ルクルトの価値観に共通するもの」とコメント。今回の起用は、ブランドが大切にする哲学を体現する存在としての評価でもある。

ジョシュアとジャガー・ルクルト。両者の共鳴は、これからどのような物語を紡いでいくのか。今後の展開にも注目したい。

ジャガー・ルクルト TEL:0120-79-1833

その他の写真を見る

SEVENTEENのジョシュアがジャガーの画像_8
SEVENTEENのジョシュアがジャガーの画像_9
SEVENTEENのジョシュアがジャガーの画像_10
SEVENTEENのジョシュアがジャガーの画像_11
SEVENTEENのジョシュアがジャガーの画像_12
SEVENTEENのジョシュアがジャガーの画像_13
SEVENTEENのジョシュアがジャガーの画像_14

RECOMMENDED