通勤バッグの最適解。ハンドルは短いに限る
毎日PCは持ち歩くし、いつも荷物多めなのでトートバッグにしろバックパックにしろ、迷ったら大容量のモノを選びがち。特にトートバッグで問題になるのがハンドルの長さです。一般的には肩掛けもできるやや長め、というのが汎用性という意味での最適解だと思うのですが、165cmの低身長に長めハンドルの組み合わせは手持ちした際に重心が下になりすぎてしまってバランスが悪い。
その点ビズビムのRIME TOTE (L) は、幅62センチ、高さ42センチのビッグサイズながら、ショートハンドルで持った時のバランスが最高。ミリタリー調のナイロンツイル素材は厚みがあってタフな印象ながら、くしゃっと形を変えることができるので、電車の座席で膝の上に置いた際に幅をコンパクトにまとめられて、両隣の方の迷惑にならないのもいい。現時点での僕の通勤バッグの最適解です。
副編集長
薬師神和彦
ワードローブのほとんどのアイテムがネイビーの“ネイビー男子”。愛犬家、コーヒーより紅茶派。コラボじゃない “素のユニクロ”を研究する「世界一詳しいユニクロ・スタンダード学」を連載中。
Movie&Photos:Mitsuo Kijima
Stylist:RUI
323
Editor Shibutsu