Editor's Fav 2026SS

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HERILLのシルクニットポロシャツ
2026.04.27
最終更新日:2026.04.27

HERILLのシルクニットポロシャツ

編集 堀池

夏の東南アジアはシルクとともに

HERILLのシルクニットポロシャツ

昨年の夏、初めてベトナムへ。物価は安く、リゾートも食事もすこぶる良くて、すっかり気に入ってしまった。直射日光は強く、気温は高い。交通状況はカオスでクラクションが鳴り響く。そんな異国の地を涼しい顔で歩く……という妄想を仕事中によくしています。

汗が肌にまとわりつく東南アジアにおいては、コットンのTシャツは無力だ。その点、通気性が良く蒸れを逃がしてくれるシルク100%のニットなら、不快なベタつきとは無縁。肌の上を滑るような快感を与えてくれる。旅先では素肌に直接まといたい。端正な襟付きのブラウンなら、洒落たレストランでも必ずハマる。カジュアルに振り切ることなく、最高にリラックスして旅をエンジョイできる。旅行に必ず役立つはずだ

そう思っていたが日本の夏も十二分に暑い。流石に東京でニット一枚では着られませんが、これを着れば、いつでも南国気分を味わえるのかもしれません。

HERILLのシルクニットポロシャツ 襟
HERILLのシルクニットポロシャツ 全体
光沢と滑らかな肌触りのシルク100%のニットポロ。あえてざっくりと編み上げることで、通気性と透け感をもたらし、ブラウンカラーながら重く見せない。裾と袖のリブによる丸みのあるシルエットと貝ボタンが、柔らかい印象を添える。ブラック、ブラウン、ベージュの3色展開。ニットポロシャツ¥73,700/ヘリル(にしのや)

にしのや TEL:03-6434-0983

堀池 光プロフィール画像
編集
堀池 光

2023年入社の編集部最年少。本誌では「プロ推ッシャー!HIKARU」アイドル連載を担当。ときたまデザインの効いたアイテムを着ると、先輩達にツッコまれがち。真夏生まれだが夏の暑さにも冬の寒さにも弱い。趣味はツーリングと音楽フェス。

Photo: Yoshio Kato
Stylist: Takeshi Toyoshima
Composition: Ai Hogami

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