Editor's Fav 2026SS

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Goldwin 0のブラックデニム
2026.04.25
最終更新日:2026.04.25

Goldwin 0のブラックデニム

編集 堀池

待ち望んだデニム生地

Goldwin 0のブラックデニム

UOMOの読者ならもちろんご存じであろうゴールドウイン ゼロ。その人気モデルである「Helicoid Pants」は、一度は目にしたことがあるはず。ワイドシルエットをスパイラル状に構築・縫製した立体的な構造が特徴で、いままでも薄手のウェザークロスやナイロン、さらにはコットンシルクなど様々な生地でリリースされています。

自分の周りにも愛用者が多く、その独特なシルエットはもちろん、はき心地も良いと聞いておりずっと気になっていました。ただその立体感ゆえ、光沢があるファブリックだといわゆる"シャカパン"のような印象も…。そんな個人的なマイナスポイントを払拭するデニムタイプがついに今季登場しました。デニムはワンウォッシュされたマットな色合い。そのため全体に施されたらせん状の縫い目が目立ちません。またステッチやリベット部分も黒で統一されています。

象徴的なパターン以外限りなくミニマムなので、正直トップスは何を着ても合うに決まっている。便利過ぎて、ともすればこのデニムだけをはくことになりそう…。すぐ売り切れそうなので隠しておきたかった、真の推しデニムです。

Goldwin 0のブラックデニム サイドポケット
Goldwin 0のブラックデニム ミニサイズの隠しポケット
大容量のサイドポケットとバックポケットに加え、膝部分にはミニサイズの隠しポケットが。ベルトループに加えウエストのドローコードも完備。カラーはブラックとホワイトの2色展開。パンツ¥41,800/ゴールドウイン ゼロ(ゴールドウイン カスタマーサービスセンター)

ゴールドウイン カスタマーサービスセンター TEL:0120-307-560

堀池 光プロフィール画像
編集
堀池 光

2023年入社の編集部最年少。本誌では「プロ推ッシャー!HIKARU」アイドル連載を担当。ときたまデザインの効いたアイテムを着ると、先輩達にツッコまれがち。真夏生まれだが夏の暑さにも冬の寒さにも弱い。趣味はツーリングと音楽フェス。

Photo: Yoshio Kato
Stylist: Takeshi Toyoshima
Composition: Ai Hogami

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