Salomon | UDARA ADVANCED
挑戦したくなるハイエンドなスニーカーサンダル
「サロモンの中でもドーバー ストリート マーケットのようなファッションに特化したショップで限定的に展開されているサロモン アドヴァンスド ライン。2026年春夏シーズンのラインナップに、デザイン、配色ともに“履いてみたい”一足を見つけました。『ウダラ アドヴァンスド』はいわゆるスニーカーサンダル的なモデル。裾が絞られたスウェットパンツやスポーティなセットアップに合わせるのに、理想的なシルエットです。
僕はゆったりとした服装にソールが薄めのテック系スニーカーという組み合わせが好み。足元までボリュームのある厚底ハイテクシューズだと、ちょっと若々しすぎる気がするんです。しかも『ウダラ アドヴァンスド』のSEDONA / METAL / ICE FLOWカラーはグリーンとグレーの中間のような色みがすごくきれい。合わせやすいオールブラックもありますが、個人的にはこの配色をさらっと履いてみたいと思いました。
夏場、素足でスニーカーというスタイルは意外に難しい。かといって足の指が露出するサンダルを街中で履くのは年齢的にも少し気が引ける。そこで足の指は隠れつつサイドや踵が開いたスニーカーサンダルが重宝されるわけですが、いいデザインはそれほど多くありません。その点、『ウダラ アドヴァンスド』は洗練されていて、素足で躊躇なく履ける完成度。40代のUOMO読者におすすめです」(小澤)
空気(UDARA)のように軽い、スニーカーとサンダルの中間的なモデル。通気性に優れたメッシュパネルが異素材のレイヤードを際立て、有機的なデザインとサロモンならでは機能美を両立する。2026年春夏の新色、SEDONA / METAL / ICE FLOWは、自然の地形や氷河に着想した配色で、アクティブなシーンからデイリーユースまで幅広く活躍。
サロモン コールセンター TEL: 050-1720-4849
「足元ばかり見ていては欲しい靴は見えてこない」が信条。近著に『1995年のエア マックス』(中央公論新書)。スニーカーサイズは28.5㎝。