Aエレクトロラックス
ロボットクリーナー Pure i9.2 PI92-6DGM

三角形構造でゴミを幅広くとらえ、前面の吸引口からダイレクトに吸引する。長い回転ブラシと独立したサイドブラシが広い面を一回でキレイに。3Dビジョン™テクノロジーで、家具との距離を測りながらぶつからずに駆動。マッピング機能により家中を効率よく掃除して、終わったら自動で充電台にリターン! ¥128,000/エレクトロラックスお客様サポートセンター

梶原由景さん(LOWERCASE クリエイティブディレクター)
ロボット掃除機の大前提として、あくまでも補助的に使うのがベターだと僕は思っています。この機種はコンパクトだし、家具にも当たったりしませんが、やはり細かい部分は苦手かな。

藤山哲人さん(テクニカルライター・プログラマー)
前面の左右についたレーザーと中心についた3Dビジョン™で周囲を確認。背が低い障害物も認識できるのでペットが粗相をしても、避けて行く。塗り広げてしまって大惨事になることもありません(笑)。

尾方孝司さん(ライター)
テーブルや椅子の間をスイスイ。モノが多い家でもコレならストレスなく使えそう!


Bアイロボット ルンバ s9+

ハウスダストやペットの毛などをとらえる優れた吸引力が魅力。Imprint®スマートマッピングとvSLAM®ナビゲーションにより間取りを学習し、掃除する場所や進入禁止エリアなどを指定できる。掃除が終わると自動でクリーンベース®に戻り、最大約60日分のゴミを収納。アレルゲンロック紙パックが花粉、カビ、ダニを逃さない。¥186,780/アイロボットサービスセンター

小口 覺さん(家電ライター/コラムニスト)
ベースに集められたゴミは紙パックにたまっていくので、そのまま手軽に、手を汚すことなく捨てられます。取り出すときにパックの開口部のシャッターがスライドして閉じるのがニクい。

藤山哲人さん(テクニカルライター・プログラマー)
iRobot HOMEアプリで進入禁止エリアを指定できます。また、いつ・どの部屋を清掃するかも設定できて便利!

コヤマタカヒロさん(エディター)
ボディがD形になったことで、吸引口とブラシが大きくなった! ルンバならではの優秀なゴムブラシがゴミをたっぷり取ります。


Cアンカー・ジャパン Eufy RoboVac L70 Hybrid

レーザーを使ったナビゲーションシステムとマッピング機能が経路を設計して、効率よく掃除をしてくれる。床の環境に合わせて最適な吸引力に切り替える自動モードに加え、フローリングを水拭きするモッピングモードも搭載。バッテリー残量が少なくなると自動で充電し中断した位置から掃除を再開するスマートな一台! ¥54,800/アンカー・ジャパン カスタマーサポート

綾 瞳さん(会社員)
フローリングで生活していると、床面のザラザラが気になりますよね。モップを取りつけて水拭きができる一台二役は、かなり惹かれますね。モップは洗って繰り返し使えるから経済的です!

かじがや卓哉さん(家電芸人)
レーザーを飛ばして間取りと自分の位置を測るSLAMという技術を使っているので、初回から家を効率よく掃除してくれるんです。すごく優秀で、実勢価格5万円台は魅力的。専用アプリで進入禁止エリアなどの設定も簡単です。

力石恒元さん(デジタル家電ライター)
センサーが優秀で、家具に当たらずにスイスイ掃除。水拭きができるのもグッド!


アイテムを試用した参加者

遠藤慎也さん(インテリア・プロップスタイリスト)

雑誌・広告をはじめ、店舗ディスプレイや空間コーディネートを手がける。家電にも一家言アリ。

平山洋次さん(HEMT PR ディレクター)

敏腕プレスであり、小学6年生の娘と5歳の息子をもつパパとしての目線から家電をジャッジ。

かじがや卓哉さん(家電芸人)

家電製品総合アドバイザーの資格をもつ家電芸人兼税理士。著書『スゴいiPhone12』が発売中!

綾 瞳さん(会社員)

家電製品総合アドバイザーの資格をもつ家電芸人兼税理士。著書『スゴいiPhone12』が発売中!

力石恒元さん(デジタル家電ライター)

過去に家電系媒体での編集経験をもつ。家電量販店で最新アイテムを見て過ごす時間が幸せ!

コヤマタカヒロさん(エディター)

多くのデジタル&家電媒体で執筆。家電の魅力を伝える「家電スタジオ・コヤマキッチン」を主宰。

尾方孝司さん(ライター)

家電はもちろんジャンルレスにさまざまな雑誌や広告に携わる。取材経験をもとに試用フェスに参加。

藤山哲人さん(テクニカルライター・プログラマー)

人気番組「マツコの知らない世界」に7回登場。雑誌やラジオでも活躍する家電業界きっての情報通。

小口 覺さん(家電ライター/コラムニスト)

家電を中心に書籍やウェブメディアで執筆。エンタメとテックをつなげるコンサルタントとして活躍。

梶原由景さん(LOWERCASE クリエイティブディレクター)

衣食住に精通し、自身が魅力的だと感じるプロダクトを具現化。その審美眼でシロモノ家電を見る。



掲載アイテムの問い合わせ先はこちら


Photos:Kanta Matsubayashi
Text:Hisamoto Chikaraishi Kohji Ogata