「ちょっといいもの」を勝手に贈りつける

罪悪感ゼロの良質バター

なかほら牧場の「発酵グラスフェッドバターセット(食塩不使用)」

2個入り(各)100g

¥6,000(送料込み)

バターも身体や環境に優しい、自然派を選びたい。国内で唯一、山地酪農で通年放牧され野草で育つグラスフェッド牛のミルクでつくったバター。ふくよかな味ながら後味爽やかなグラスフェッドバターと、ほのかな酸味を含んだ発酵タイプの2種入り。


TEL:03-3567-1211 (松屋銀座大代表) 
https://store.matsuya.com

料理を格上げする魔法の旨塩

ろく助塩の「白塩」

150g

¥1,000

どんな料理もおいしくしてしまう旨塩。その秘密は独自の製法で干し椎茸や干し貝柱、昆布のうま味を塩の中に凝縮させているから。おにぎりはもちろん、普段の料理の隠し味や仕上げにぴったり。「白塩」のほか「柚七味」や「ガーリック」なども。


TEL:03-6808-3176 
https://www.rokusuke-honpo.com

使い方は無限大の濃厚だし

やいづ善八の「だしプレッソ」(昆布、鰹節)

500㎖

(各) ¥630

年を重ねるごとに、だしがきいた料理を欲するようになる。こちらは焼津市にあるだし専門店が作った、化学調味料や塩をいっさい加えず、高圧の抽出技術によって濃厚なうま味と香りを閉じ込めた業界初の液体だし。水で2〜3倍に薄めれば基本のだしになる。


TEL:0120-955-194 
https://www.yaizu-zempachi.jp

自宅の風呂場でロウリュ!

金沢銭湯桃の湯の「携帯するLÖYLY(ロウリュウ)ととのえる」

¥4,000

サウナで熱したストーンにアロマ水をかけて発生した蒸気と香りを楽しむロウリュ。サウナに行かなくても、水で絞ったタオルにこちらのアロマオイルを染み込ませて振り回せば、自宅で即席ロウリュを体験できる! 脳の血流をよくし気分を上げる作用も。


TEL:090-4688-8442 (サウナグッズ研究室) 
https://ponyolionbanto.stores.jp/


おやつは非加熱バーで決まり!

Bardonの「Kanae Bar」

8個入り

¥3,400

糖質や脂質のとりすぎが気になる人にちょうどいいおやつがこれ! 無添加のナッツとドライフルーツを非加熱で使った栄養たっぷりのバー。中に入ったデーツが濃厚な甘さの理由。食物繊維も多く、食べるだけで便秘が改善されるなどうれしいことずくめ。


TEL:0297-21-4087 
https://bardonjapan.net

身体に染みる滋養強壮スープ

大市の「スッポンコンソメスープ」

¥1,000

古くから滋養強壮・不老長寿に優れた食材として珍重されたすっぽん。新撰組の土方歳三も愛した、京都で約340年続くすっぽんの老舗が作るすっぽんの成分が入ったコンソメスープ。袋から出して温めるだけでスープ、ご飯を入れて卵でとじれば雑炊に。


TEL:075-461-1775 
http://www.suppon-daiichi.com

環境にも衣服にも優しい!

DEDCOOLの洗濯用洗剤

946㎖

¥5,720(税込み)

LA発、環境に配慮したクリーンフレグランスブランドの洗濯用洗剤。天然の抗酸化成分配合で、普段着はもちろんデリケート衣類まで対応。ふんわり柔らかな洗い上がりで柔軟剤の必要なし。こちらの「デタージェント01」はベルガモットやバニラの香り。


TEL:03-6416-5219 (W)
https://dedcool.com

玄米嫌いでも納得のおいしさ

こころダイニングの「糀入りもちもち玄米」

12個セット

¥3,600(税込み)

ビタミン類や食物繊維が豊富な玄米を贈って、こっそり相手の健康を願うのもいい。こちらはモソモソした従来の印象を払拭する革新的な玄米。糀を加えて高圧力で炊くことで、驚くほどモチモチ。一食分ごとにレンジで加熱するだけの手軽さも喜ばれる。


TEL:0120-850-904 
https://cocoro-dining.co.jp

せっかくなら最高級タオルを

藤高タオル 銀座の「世界鶴 -月-」(フェイスタオル)

1枚¥7,700(税込み)

定番のタオルだっていちばんいいものを選べば新鮮。今治で最も歴史のあるメーカーが作る、最高峰のタオルがこちら。稀少な綿花・スビンゴールドを用いた細い糸を惜しみなく使って高密度に織り上げているため、感動するほどふかふか。吸水力も驚異的。


TEL:03-6278-8852 
https://fujitakatowel.jp

Photos:Satoshi Yamaguchi 
Illustration:Ryo Kaneyasu 
Text:Yukino Hirosawa