試着フェスの参加者たちの着こなしを見れば、今取り入れるべきスタイルは一目瞭然。会場のリアルをぎゅっと凝縮してお届けします。トレンドの答えはおしゃれな大人が集まる現場にある!
01|SATISFY
キム・ヒョンガンさん(デザイナー)「去年からランニングを始めたので、ランでも日常でも使えるサティスファイのシャツに出会い購入。ブラウンの色味とデザインにぐっときました」
02|’90s LANDS’ END
森亮輔さん(会社員)「普段の服装は古着がほとんど。この’90年代のランズエンドのシャツは、スエード特有の起毛感と落ち感が絶妙な一枚。軽くはおるだけでサマになるのがイケてますね」
03|MAISON MARGIELA
久礼雄士さん(会社員)「メンテナンスが楽な素材が好き。このメゾン マルジェラのシャツもそうなんです。それに加え、長めの着丈とカフスのデザインのユニークさもちょうどいい」
04|visvim
渡邉秀嗣さん(バリスタ)「わざわざ名古屋まで足を運び購入したビズビムのシャツ。泥染め特有の色味はオーラがある。炭染めのティー・ティーのジーンズと合わせ自然なムラを楽しみたい」
05|AURALEE
三井義徳さん(会社員)「気に入っているポイントは、オーラリーならではのくすんだイエロー。これに尽きます。一枚でもサマになるし、インナーでもよいアクセントに。一枚あると便利」
06|ANSNAM
林智之さん(会社員)「青山にあるリバーというお店で購入したアンスナムのバンドカラーシャツ。あえて襟を折り、抜け感を演出。リバーが別注したビソウンのジーンズとの相性抜群です」
07|ISSUETHINGS
田中秀樹さん(会社員)「最近は春でも暑すぎるので、首元にゆるさを求めがち。イシューシングスのスキッパーシャツはウールシルクのとろみに、首元の開き具合が絶妙なバランスで最高」